ラグナロク―黒き獣 (角川スニーカー文庫)

著者 : 安井健太郎
制作 : TASA 
  • 角川書店 (1998年6月発売)
3.23
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  • 本棚登録 :275
  • レビュー :27
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044192013

作品紹介

たぐいまれなる能力をもちながら、傭兵ギルドをぬけた変わり者、リロイ・シュヴァルツァー。そして彼の信頼すべき相棒である、喋る剣、ラグナロク。二人の行くところ、奇怪な武器をあやつる暗殺者から、けた違いの力をふるうモンスターまで、ありとあらゆる敵が襲いかかる。かつてないパワー、スピード、テクニックで、格闘ファンタジーに新たな地平を切りひらくミラクル・ノベル誕生。第3回スニーカー大賞受賞作。

ラグナロク―黒き獣 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ※途中まで
    戦闘描写の上手さや濃厚さには圧巻の一言。
    だがストーリー中ほぼ全編にわたってバトルにつぐバトルな為チトうんざりしてくる。

  • 漫画版より入ったけど、原作が微妙。

    ひたすら格闘しているのが、逆に今となっては珍しいのか。

  • 格闘ファンタジー?とかなるジャンル。

    薦められて読むも、かなりつまらない。

    戦闘描写、抜かしたら身のない内容。

    頑張って次作の、
    ラグナロク2 -白い兇器-
    ラグナロク3 -銀の深淵- まで読んで、
    私にはあいませんでした。

  • 友人からすすめられて。
    RPGの王道ものかと思えばそうでもなく、練られている感のある設定が面白かった。あとリロイとラグナロクの微妙に馴れ合わないような仲の良さがいい。

  • 体術表記が多いファンタジー
    グロめの表現もあるので女性は読めない方もいるかなぁと思った。
    中二だなーと読みながら何度も思ったw

  • 何がきっかけだったか憶えていません。
    好きな作品で出版されている物は全て持っていると思いますが、途中で打ち切りなのかぱったりと発売されず。
    どう言う形にしろ終わりが見たかったですね。

  • わかりやすいアクションファンタジー
    一時期何故か大プッシュされていた
    可もなく不可もなく

  • なんか正直、戦いシーンが長くてうんざり。
    こう、ストーリー性を求めてるのよ。
    それがいまいち。
    だってこういう話は主人公が勝つってのは決まってるんだからさ~。
    本性は異形の主人公が自分の生きる道を求めて戦い続ける話。
    男子中学生くらいまではこの手の話でも楽しい・・・のか?

  • 昔読んではまった作品。
    当時の刊行分まで追いついてしまってから、
    買ってないので、もうあまり内容を覚えてないです…。

    アクションの表現がすごくて惹きこまれるものがありましたが、
    当時さすがに中学生だったってのが要因かなぁと思います。

    ちょっと懐かしくなって今さら読んでみたくなりました。
    実家帰ったら探そうかなぁ。

  • 圧倒的。

    これがアクション。

    でも本当の魅力は、
    心をひきつけてやまないキャラクタなのだ。

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