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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784044192044
作品紹介・あらすじ
アガトの有力商人へクター亡きあと、アガト爆撃を取引材料にして、リロイを本部行きの飛行船に乗せることに成功した《ヴァルハラ》。しかし、リロイは大人しくしているはずもなく……!?
みんなの感想まとめ
アクションとキャラクターの魅力が詰まった物語が展開されます。飛空艇や列車旅といった新たな舞台が登場し、主人公リロイを中心に、個性的なキャラクターたちが織りなすドラマが楽しめます。忍者や義手の男など、ユ...
感想・レビュー・書評
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3巻の最後に出てきた飛空艇とヴァナード王国への列車旅の話です。
そして最新型のラグナロクまでも登場。
アクションシーンが血沸き肉踊るって感じで、ついつい感情移入しますね。
忍者も出てくるし、右手が義手で銃になってる男も出てくるし、非常に楽しみな展開です。
難点なのが、これがこの小説の特徴とも言うべきか、アクションシーンが凄く多いです。
話そのものの展開よりもかなり多いですね。
そこが面白いところでもアリ、ちょっと残念なところでもあったりするんですが。
でも、面白いことには変わりないですがね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
表紙から見てもお分かりですが、リロイの他にも似たような剣を持っている・・・しかも少女である子が登場します。
少し悪そうな(?)顔をしておりますが、個人的に好みであるキャラです。
この2人がリロイに突っかかって来るようなお話なのですが、バトルと珍しくほのぼのとした雰囲気が多いかもしれません。
でも話はあまり進んでいないような気がします・・・。
安井健太郎の作品
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