ラグナロク4 青き双珠 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1999年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784044192044

作品紹介・あらすじ

アガトの有力商人へクター亡きあと、アガト爆撃を取引材料にして、リロイを本部行きの飛行船に乗せることに成功した《ヴァルハラ》。しかし、リロイは大人しくしているはずもなく……!?

みんなの感想まとめ

アクションとキャラクターの魅力が詰まった物語が展開されます。飛空艇や列車旅といった新たな舞台が登場し、主人公リロイを中心に、個性的なキャラクターたちが織りなすドラマが楽しめます。忍者や義手の男など、ユ...

感想・レビュー・書評

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  • 3巻の最後に出てきた飛空艇とヴァナード王国への列車旅の話です。
    そして最新型のラグナロクまでも登場。
    アクションシーンが血沸き肉踊るって感じで、ついつい感情移入しますね。
    忍者も出てくるし、右手が義手で銃になってる男も出てくるし、非常に楽しみな展開です。
    難点なのが、これがこの小説の特徴とも言うべきか、アクションシーンが凄く多いです。
    話そのものの展開よりもかなり多いですね。
    そこが面白いところでもアリ、ちょっと残念なところでもあったりするんですが。
    でも、面白いことには変わりないですがね。

  • 表紙から見てもお分かりですが、リロイの他にも似たような剣を持っている・・・しかも少女である子が登場します。
    少し悪そうな(?)顔をしておりますが、個人的に好みであるキャラです。
    この2人がリロイに突っかかって来るようなお話なのですが、バトルと珍しくほのぼのとした雰囲気が多いかもしれません。

    でも話はあまり進んでいないような気がします・・・。

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