ラグナロクEX.―THE OUTSIDERS (角川スニーカー文庫)

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著者 : 安井健太郎
制作 : TASA 
  • 角川書店 (2001年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (447ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044192143

作品紹介

人は、なぜ己と異なる者を許容できぬのか-人類との共存を目的としてきた俺たち「アイントラート」と「ヴァルハラ」の頂上会談が、ついに実現した。だが、我々の望みがかなうというのに、俺の胸に蟠るこの不安は何だというのか…。俺の名は、テーゼ。「アイントラート」の社長代理にして、君たち人間が「闇の種族」と呼ぶ存在だ-超格闘ファンタジー『ラグナロクEX.』、待望の長編書き下ろしで、驚愕の真実が明らかに。

ラグナロクEX.―THE OUTSIDERS (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 敵対する組織ですが、2つとも、組織のあり方がそっくりです。

    どちらも、頂点に女性をおいて、構成員は組織の理念のために働いているというよりも、その頂点の女性のために働いている感じ。

    なんとなく、どっちも、頂点が、洗脳に近い方法で、みんなを操っているようです。

    イレーヌが、ダークワンでも、別におどろかないなぁ。

  • EXシリーズで一番好きな話。テーゼ視点とザント視点で話が進みます。ザント視点がものすごく濃い…!

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