ラグナロク10 廃都の幻影 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2002年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784044192167

作品紹介・あらすじ

人間と共存しようと考える《闇の種族》たちの組織アイントラートの本拠地イグリスで、開催されたヴァルハラとの和平会談。その結果は、街の七割が破壊される災厄に終わった。リロイはその街で新たに依頼を受けるが!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人間と共存を目指す闇の種族の物語が織り成す、緊迫感あふれるアクションと心温まる掛け合いが魅力の作品です。主人公リロイと彼の相棒である喋る剣との絶妙なやりとりが、読者を引き込みます。アクションシーンは迫...

感想・レビュー・書評

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  • 「ロードス島戦記」などの角川スニーカー文庫の大賞受賞作です。喋る剣、と言うところに興味を引かれ、読んでみたらすごかったです。リロイとラグナロクの掛け合いは絶妙で、アクションシーンはこれでもか、これでもかと迫ってくる感じです。映画「ターミネーター2」を連想しました。これ、ハリウッドで忠実に映画化してくれないかなあ…。できたらすごいなあ。
    現在11巻、あと外伝の「ラグナロクEX」は8冊出ています。ただ、このEXは外伝と言うより、本編の一部と化していて、読まないと本編がわからない部分もあります。安井先生、頑張ってもうちょっと早いペースで刊行してくださいぃ。ちなみに検索エンジンで検索すると「ラグナロクオンライン」ばっかり出てきます(もちろんこのラグナロクとは無関係です。)。

  • なんだか、今までは、ギャグな話はギャグ、シリアスなのはシリアスという感じで別れていたのですが、ちょっとそれがいいぐあいに混ざってきたと思います。

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