ぼくこい (角川スニーカー文庫)

著者 : 森橋ビンゴ
制作 : Ixy 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年5月1日発売)
3.29
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  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044192242

作品紹介

学校が終わればいつも向かうのは有馬の家。そこはアニメとゲームと漫画に溢れた、ボクたち奥手な男子4人組の楽園。だが有馬のお姉ちゃんが、「夏休みまでに彼女ができなかったら、部屋を出て行け!」と宣言してきた。えぇ-!?彼女欲しくないし。作り方なんて知らないし。その日からボクらの"彼女作り"が始まった!クラスで部活で河原にて、ときめく女の子を探し続ける。果たしてボクたちに彼女ができ、楽園を守れるのか。

ぼくこい (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ジャケ買い。
    続きでないのね・・

  • 設定がもろに自分の青春とかぶり、まるで自分の過去を見ているようだった。ちなみに男四人で桃鉄やってました。

  • ひょんな事から一月以内に彼女を作らなければならなくなったオタクな男子高校生4人の物語。
    恋愛攻略としては主人公ともう一人の2人がメイン。
     
    なんというか、こういうのは甘酸っぱいよね。
    学生時代の淡い恋の想い出が蘇って、なんとなく切なくなってしまった。
    相手のちょっとした仕草で、もしかしたら、その子に好意を持たれてるのかもしれない、と思ってみたり。
    どうしたら、もっと仲良くなれるだろう、と悩んでみたり。
    そういう恋する楽しさがよく伝わってくる。
     
    展開的には主人公と友人とどっちかがうまくいくのかな?
    と思っていたら、そう来たか(笑)
    でも、それはそれで、青春だよなあ、と思ってしまう。
     
    恋の師匠ウメさんのキャラと主人公の突っ込みがかなり笑える。
    楽しく読める恋する青春の一冊

  • 人間を描くことがテーマなはずなのに、きちんと描けていない

  • イラストで買ったらかるーく失敗。
    まぁ、まだこれから頑張ってくれると思いたい。

  • まだまだ作者の力不足を感じます。可愛らしいイラストに騙されて表紙買いしない方がいいかもね。

  • 学校が終わればいつも向かうのは有馬の家。そこはアニメとゲームと漫画に溢れた、ボクたち奥手な男子4人組の楽園。
    だが有馬のお姉ちゃんが、「夏休みまでに彼女ができなかったら、部屋を出て行け!」と宣言してきた。えぇ―!?彼女欲しくないし。作り方なんて知らないし。その日からボクらの“彼女作り”が始まった!
    クラスで部活で河原にて、ときめく女の子を探し続ける。果たしてボクたちに彼女ができ、楽園を守れるのか!?

    (読了:2010/06/20)

  • 面白かった。甘酸っぱかった。非モテな男の子たちが、恋をしていくお話しはいいね。基本ネガティブで、女の子の前では格好つけしちゃうけど、内心ドキドキ。そんな恋にニヤニヤです。努力してうまくいくとは限らないけれど、これまでと同じ出来事でも違って見えてくるから、恋ってすごい。

  • 2010/05/01
    ⇒まんだらけ 315円

    うーむ、イラストが…、、、ビンゴ目的で買うか悩む。

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