機動戦艦ナデシコ―ルリの航海日誌〈上〉 (角川スニーカー文庫)

制作 : 鈴木 雅久 
  • 角川書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044193010

作品紹介・あらすじ

2195年-木星から、謎の兵器部隊が飛来し、火星への侵攻をはじめた。地球連合宇宙軍は、火星軌道上で謎の敵を迎え撃つが、圧倒的な科学力の差で壊滅、敗北する。そして、火星は謎の敵「木星蜥蝪」の支配下におかれてしまった。1年後、民間企業のネルガル重工は火星奪還のため、新造戦艦「ナデシコ」を完成。ところが、乗船するクルーは、みな個性的。-女子大生のような艦長、あきんど、むっつり大男、熱血ヒーローオタク、社長秘書、違法改造屋、声優、コック、11歳の美少女オペレーター-。本当にこんな「バカばっか」で木星蜥蝪から火星を取り戻すことができるのか!!不安まじりのなか、「ナデシコ」は地球をあとにするが…。大人気テレビアニメ、待望の小説登場。

感想・レビュー・書評

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  • とある人とのやり取りから、劇場版ナデシコを見直した。
    その前日譚の小説を読んでいないとなり、それならばTVシリーズの小説も読んでからにしよう!
    と、思いたち読み始めた。

    大切なものを覚えていく
    少しづつ周りの人と通わせていく心と信頼
    ナデシコが居場所になっていく
    ルリルリの見てる世界だから、ガイの死が半ページ(笑)

    下巻での、さらなる成長が楽しみ

  • 4044193010 263p 1998・7・1 初版

  • 上下巻所持。

  • 機動戦艦ナデシコをルリ視点でノベライズ。
    ちょっとルリ贔屓な気もしますが、アニメとはちょっと違う視点で描かれている為アニメの話の裏を見ている感じのところもあり。
    それから「相転移砲」とかアニメではよくわからなかったんだけど、小説ではわかりやく説明されている、気がします。。。
    2006/6

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