機動戦艦ナデシコ―ルリの航海日誌〈下〉 (角川スニーカー文庫)

制作 : 鈴木 雅久 
  • 角川書店 (1998年7月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044193027

作品紹介

自らの出生の謎を追い求めて、アキトとともにスウェーデンに降り立ったルリ。そこでルリが見たのは、灰色の部屋とコンピューターの両親だった。呆然とするルリだが、木星蜥蝪の攻撃に遭いアキトとナデシコに戻る。そんなある日、ナデシコ艦内に木星蜥蝪が侵入した。ミナトとルリが遭遇するが、「木星蜥蝪」もまた人類だったのだ。白鳥九十九と名乗った男と二人は行動をともにする。そして、彼の口から恐るべき真実が語られた。

機動戦艦ナデシコ―ルリの航海日誌〈下〉 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • TVシリーズ当時はユリカ派であった
    桑島法子の卓越した演技力に撃ち抜かれたから
    劇場版まで、知っていると色々と切なくなる

    少しづつ大きくなっていく大切なもの
    アキトの「たかが、金儲けのために」ってのはキク
    「私たちのナデシコ」
    ルリルリの恋心が可愛い
    ナデシコが人生の全て、大切だけど寂しさも感じる
    オモイカネの「あの忘れえぬ日々、そのためにいまを生きている」は刺さる。
    最後大切なモノに向けての「バカばっか」は微笑ましくて嬉しかった。

  • 4044193029 264p 1998・8・1 初版

  • ルリ視点ナデシコノベライズの下巻。
    ナデシコを離れたクルー達がナデシコに帰ってくる所のくだりが好き。ルリのナデシコに対する気持ちも伝わってきます。
    「昔、ナデシコを君たちの船だって言った人がいました。いま、そんな気持ちしてます」
    「この船は・・・・・・ナデシコは、私たちの船です」

    それからルリって結構艦長のこと慕ってたのかな〜。映画でのVサインの意味が少しわかった気がします。

    2006/6

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