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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044193027
みんなの感想まとめ
物語は、星野ルリの視点から描かれ、彼女の成長や感情が丁寧に描写されています。クライマックスに向けてシリアスな展開が進む中、ルリの一人語りが時には無理を感じさせるものの、彼女の恋心や仲間たちとの絆が温か...
感想・レビュー・書評
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上巻から、クライマックスに向けて徐々にシリアスな展開や設定が見え始めてきた。だからこそ、ルリの一人語りでは、少々無理があるかもしれない。思い返せば、美少女キャラが成長して、続編の主人公になるというのは、ルリが一番初めなのだろうか。
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TVシリーズ当時はユリカ派であった
桑島法子の卓越した演技力に撃ち抜かれたから
劇場版まで、知っていると色々と切なくなる
少しづつ大きくなっていく大切なもの
アキトの「たかが、金儲けのために」ってのはキク
「私たちのナデシコ」
ルリルリの恋心が可愛い
ナデシコが人生の全て、大切だけど寂しさも感じる
オモイカネの「あの忘れえぬ日々、そのためにいまを生きている」は刺さる。
最後大切なモノに向けての「バカばっか」は微笑ましくて嬉しかった。 -
4044193029 264p 1998・8・1 初版
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