機動戦艦ナデシコ―ルリ AからBへの物語 (角川スニーカー文庫)

制作 : 鈴木 雅久 
  • 角川書店 (1999年2月発売)
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  • 本棚登録 :129
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044193034

作品紹介・あらすじ

地球と木連との戦争が終結を迎えようとしていた頃、アキトやユリカたちナデシコのクルーは艦を離れて自分たちのそれぞれの進むべき道を模索していた。だが唯ひとり天涯孤独のルリだけが行き先が決まっていなかった。引き取り手が見つからないのではない。あまりに希望者が多くて決まらないのだ…。ホシノ・ルリがナデシコA艦を離れ、B艦の艦長になるまでの、TVと映画の「ナデシコ」をつなぐ「空白の3年間」を完全小説化。

機動戦艦ナデシコ―ルリ AからBへの物語 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ナデシコ大好き!

  • 急に自分の中に到来したナデシコブーム。
    それを満たすために読んだ。

    TVシリーズと劇場版の空白の3年間を埋める作品。
    ザクっとした感じで感想を。

    ミナトさんは、いい女だと思っていたけど、ユキナへの移住の際の愛情でますます惚れました。
    フクベ提督復活には驚いたなぁ、ユキナにハッパをかけるためだけに復活って(笑)

    その後の結婚のドタバタはナデシコだなぁ~と
    そんな日常が「いつまでも続けばいいと思う」アキトには胸が痛んだ

    リョーコとエレナの女の友情の芽生えは少し驚いた
    合わない二人だと思ってたから、アキトを介して繋がるとはなぁ

    ルリルリ、いい娘に育ったなぁ
    自分の居場所を掴み取る姿は涙だよ。
    アキトとユリカとルリは、また一緒になるべき!!

    劇場版の続きが気になるよなぁ
    去ってしまったアキトを、ユリカとルリが追い続けてるんだろうなぁ~
    ま、二人から逃げられるとは思えないから・・・(笑)

  • 4044193037 254p 2002・6・5 8版

  • 機動戦艦ナデシコ アニメ終了後から映画版までのおはなし。

    アキトとユリカのラーメン屋生活が描かれていて◎
    アキトのユリカへの気持ちも描かれていて、
    やっぱり2人はお互い想いあってるんだな〜と思いマシタ。

    2006/6

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