カウボーイビバップ―Wild Man Blues (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 逢坂 浩司  矢立 肇 
  • 角川書店
3.26
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本棚登録 : 92
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044199012

作品紹介・あらすじ

西暦2022年の位相差空間ゲート爆発を契機に、人類は生活の場を宇宙へと移すことになった。宇宙規模の犯罪増加につれ、公認の職業となっていた「賞金稼ぎ」であるスパイク・スピーゲル、相棒のジェット・ブラック、元賞金首のフェイ。そして一見ただの犬だが、実は人間顔負けの高い能力を持つらしいコンピューター犬アイン。時にはクールに、そしてしたたかに、イカした奴らが宇宙を駆けめぐる。

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりのビバップで作品の雰囲気も十分に掴んでて面白かったです。
    作中の食べ物の表現が良くて、ついついお腹が減ってしまいましたw

    ただ、どのセリフが誰のものなのかわかりにくいところがあったりなど、もう少しわかりやすくできたのではないかと思える箇所もありました。
    そこを読み取るのが読解力だと言われればそれまでなのかもしれませんが。

    あと表紙には描かれているのにエドが出てこない!

  • 雰囲気は良い感じなのだが、イマイチ話が地味。

  • ホシナシ$$駄作。BEBOPの良さが全く伝わらない。$$話しも良く分からないし、全く面白くなかった。残念。

  • ビバップ大好き!

  • 図書館でみつけたので読んでみた。…普通?(爆)いやいや、でも久しぶりにビバップの雰囲気に触れられて楽しかったです。個人的にはエドも出てきて欲しかったかなぁ、という感じ。そろそろDVD-BOX開けるかなぁ…。やっぱビバップと菅野さんの音楽は切っても切り離せないでしょう。

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