カウボーイビバップ 天国の扉 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2002年7月発売)
3.60
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044199029

作品紹介・あらすじ

火星の都市・アルバシティーの高速道路でテロ事件が発生した。3億ウーロンの賞金が懸けられた爆破テロの犯人を追って、「賞金稼ぎ」のスパイク・スピーゲルが動が出す…。スパイク、ジェット、フェイ、エド、そして忘れちゃいけないアイン。TVシリーズで大好評を博した「カウボーイビバップ」の4人と1匹がスクリーンに舞い降りた。映像で描かれなかったエピソードを加えて、監督自身が書き下ろす、劇場版アニメのノベライズ。

カウボーイビバップ 天国の扉 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 映画版を簡略化しつつ、登場人物の心理描写を補足したノベライズ。
    映画版の好きなセリフが削ってあったり、話が淡々と進みすぎていて、これ単体ではちょっと物足りないかな。

  • ☆$$あまり面白くなかった。$$映画の補足部分は良かったが、心理面に重きをおきすぎ。$$台詞回しも映画と変わっていて、良くなかった。

  • 完成度が半端なく高いアニメ作品。

  • 劇場版「カウボーイビバップ 天国の扉」の文庫版。エヴァ時代よりちょっと後に生まれた私がはまったアニメです。本屋でふと見つけて衝動買いしました。もちろん映画もみているので、小説化していても描写されたイメージが楽に浮かびました。ほかにも小説化しているものがあるので、そっちも読もうと思います。

  • 映画版の小説。
    すげぇ格好良い。読みやすい。激好み!!

  • 雰囲気は映画の方が好き。本編ラスト→映画の時系列だと思ってたからとても喜んだのに、実は「ハード・ラック・ウーマン」の直前の話なんだそうです。あああああ。

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