ガサラキI 戦術甲冑 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1999年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044200015

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

運命と政治が複雑に絡み合う世界観が描かれた作品で、伝奇サスペンスロボットアニメの小説版として、深いテーマが魅力を放っています。タクティカルアーマー(TA)の存在が物語の中で重要な役割を果たし、登場人物...

感想・レビュー・書評

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  • 1998年に放送された伝奇サスペンスロボットアニメの小説版。
    評価は全4巻を読み終えてから。

  • 野崎透氏の小説習作…というよりは、アニメの副読本という関心で読む人が今は普通でしょうが、ノベライズとしては「あらかじめアニメの画で知ってる前提」の文章表現を出ず、「ユウシロウやTAが好き」という作品ファンでも特に捜し求めて目を通さなければならない必須本ではないです。コレクター、マニア向けのアイテムかと思います。

  • アニメ版じゃ説明されていない箇所が補完されてて良い。

  • TA(タクティカルアーマー)政治、そして運命。
    それらは複雑に絡み合い収斂していく。

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著者プロフィール

編集者・ライター。学生時代は宇宙物理と流体力学を専攻。卒業後某企業の研究所で研究職に就くが、直ぐに退職。航空雑誌の編集者、軍事関係のライターを経てアニメーション雑誌『Newtype』の編集者に。その後、フリーとなり、1999年にTVアニメーション『ガサラキ』で初めてシリーズ構成・脚本を担当。『ウィッチハンターロビン』(脚本・設定)、『ダイバージェンス・イヴ』(シリーズ構成・脚本)、『FLAG』(シリーズ構成・脚本)等の作品に参加しながら、日本大学芸術学部映画学科で脚本の講師も務める(2020年退官)。今は脚本の仕事を離れ、主に編集者として活動。

「2022年 『アニメーションの脚本術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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