ガサラキIII 接触 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1999年7月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784044200039

感想・レビュー・書評

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  •  やっと読み終えた小説版の3巻目。関西にあるアジア難民の居留地たるアジア動脈瘤が舞台となり、自衛隊の事実上のクーデターが起きる。
     さらに巻末の方は、米国の穀物モラトリアムに対し、日本が仕掛けようとする金融攻撃。それ阻止しようとする米軍の二本足歩行兵器フェイクの部隊と特務自衛隊のTA中隊の戦闘が描かれる。

     最終巻の4巻で、物語をどう収めるのだろうか

  • 経済戦争編

    アニメの時はこの辺から付いていけなくなったなぁ・・・

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著者プロフィール

編集者・ライター。学生時代は宇宙物理と流体力学を専攻。卒業後某企業の研究所で研究職に就くが、直ぐに退職。航空雑誌の編集者、軍事関係のライターを経てアニメーション雑誌『Newtype』の編集者に。その後、フリーとなり、1999年にTVアニメーション『ガサラキ』で初めてシリーズ構成・脚本を担当。『ウィッチハンターロビン』(脚本・設定)、『ダイバージェンス・イヴ』(シリーズ構成・脚本)、『FLAG』(シリーズ構成・脚本)等の作品に参加しながら、日本大学芸術学部映画学科で脚本の講師も務める(2020年退官)。今は脚本の仕事を離れ、主に編集者として活動。

「2022年 『アニメーションの脚本術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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