ガサラキIV 未来 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (1999年8月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784044200046

感想・レビュー・書評

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  •  最終巻となる。アニメで説明不足と感じた点は、大体小説版で保管されている。ただし、小説版だけを読んでも、あっさりしているし、よくわからないと感じるだろう。まあ、アニメを見てつまらない、あるいは退屈と感じた人も、少なからずいたと思う。

  • 小説版を読んでからアニメ版を見るのが正解な気がする。

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著者プロフィール

編集者・ライター。学生時代は宇宙物理と流体力学を専攻。卒業後某企業の研究所で研究職に就くが、直ぐに退職。航空雑誌の編集者、軍事関係のライターを経てアニメーション雑誌『Newtype』の編集者に。その後、フリーとなり、1999年にTVアニメーション『ガサラキ』で初めてシリーズ構成・脚本を担当。『ウィッチハンターロビン』(脚本・設定)、『ダイバージェンス・イヴ』(シリーズ構成・脚本)、『FLAG』(シリーズ構成・脚本)等の作品に参加しながら、日本大学芸術学部映画学科で脚本の講師も務める(2020年退官)。今は脚本の仕事を離れ、主に編集者として活動。

「2022年 『アニメーションの脚本術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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