無理は承知で私立探偵 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2000年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044220020

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プレミアム

みんなの感想まとめ

高校を舞台に、自称ハードボイルド探偵が繰り広げるユニークな物語が描かれています。探偵事務所という不思議な設定の中で、主人公はさりげなくハードボイルドな雰囲気を醸し出しつつ、独特の視点から事件を解決して...

感想・レビュー・書評

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  • とある高校。何故か探偵事務所がある。
    そこにいるのは自称ハードボイルド探偵の高校生。
    さりげにちゃんとハードボイルドしてる。

  • 公立高校の片隅で、私立探偵を気取る生徒が一人。

    連続短編で、一応すべて『私立探偵』をしています。
    私立探偵と言っても学生なので、制服の上に
    トレンチコートを着ている、変な人。
    己の想像する『私立探偵』の恰好をしている
    ただのナルシスト、かと。

    多分事件の内容ではなく、そのナルシストっぷりを
    読んで楽しむものだと思われますが、それに対して
    興味を失ったら、とたんに面白みのない内容です。
    ある意味、中二病な状態?

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