.hack//―AI buster (角川スニーカー文庫)

著者 : 浜崎達也
制作 : 依澄 れい 
  • 角川書店 (2002年9月発売)
3.51
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  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044222048

作品紹介

全世界で2000万人が日夜プレイする驚異のネットゲーム「The World」。その広大な世界を渡り歩く孤高の重槍使いアルビレオ。彼は視覚・聴覚・会話すべてが閉ざされた少女に出会う。その時から一切の「ルール」が封じ込まれた!中断も不可能。これはゲームに仕掛けられたイベントなのか!?現実と仮想が大きく交差する世界に集う英雄たちや数々の謎。ゲーム、アニメ、コミックを巻き込んだ「.hack」の世界が今ここに。

.hack//―AI buster (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • .hackプロジェクトの一環
    悪くないけどイマイチ

  • 再読。The Worldのデバッカーの話。デバッカーというとPCの前に座ってキーボードをカタカタ言わせてる場面を想像するけど、The Worldではデバッカーすらゲーム内から直接デバッグ対象と相対しなければならないのが世界のルールってのが面白い。本筋としてはアルビレオとリコリスの話なんだけど、入れたかった内容は「フィアナの末裔」という二つ名がついたきっかけ場面だったのかもなって思う。それを除外しても十分楽しいけどね

  • 全巻読了

  • 最近、SAOのアニメを見ていたら急に思い出したように、買ってしまった。。。

    昔一度読んでいたが、再読しても面白さは変わらない。

    オンラインゲームをモデルにした、.hackシリーズには大変お世話になりました。

  • .hack関連作品にたくさんいたAI。
    アウラ、ゼフィ、モルティなどがいましたがリコリスはオリジナルのアウラらしさをもっていて良かったと思います。
    内容も良かった。

  • .hack//のSS。ロールプレイなお話。

    しかしこの詩人さんもいい趣味しとるわ

  • もう手元にはないけど、どっと吐くシリーズはコミックも、他シリーズも買ってた記憶がある。 
    中でも、このAI busterが結構好きだった…気がする。

  • 恐らく.hackにおける最も初期の頃の時代を書いたお話。<br>
    いちプレイヤーではなくシステム管理者側から見たTHE WORLDの世界はなかなか新鮮で面白いです。<br>
    最初の方はお約束のパターンが続きますが、オチでひっくり返してくれるのがまた.hackのいいところだと思います。<br>
    と、いうのも2巻と合わせて読んでからこそだとも思うので星は3つ。<br>
    続編の2巻も合わせて是非。

  • .hackの話の中で一番好きです。

  • .hack//シリーズの中で最初の方で買ったノベル。

    舞台は「The world」というMMOのある少し先…と言っても今はその最中のような頃の物語。


    主人公は左右色違いの瞳を持つ重槍使い・アルビレオ。
    身体を不自由な設定を持ってその前に現れたNPCらしき少女、リコリス。

    そこに馬鹿さはない純粋げな呪紋使いのほくとも加わって…

    その出会いによってアルビレオは「世界」を垣間見ていく。

    せつない抗いの物語。

    ここを見てくれるよーな人には、呼んで欲しいデス

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