コードギアス 反逆のルルーシュ―STAGE‐2‐KNIGHT (角川スニーカー文庫)

著者 : 岩佐まもる
制作 : 木村 貴弘  toi8  大河内 一楼  谷口 悟朗 
  • 角川書店 (2007年10月1日発売)
3.49
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  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044223090

作品紹介

ゼロ=ルルーシュが率いる黒の騎士団はナリタにてブリタニア軍に多大なダメージを与えることに成功した。たとえその結果が友の父を死に追いやったとしても。己の行く道に迷いが生まれたルルーシュの前に、ギアスを使うもう一人の男、マオが現れる。マオが語る彼とC.C.の過去、そしてギアスの謎とは!?ブリタニア軍と黒の騎士団の血の抗争は激化し、世界の歯車は個人の想いを踏みつぶし、回っていく…。大人気ノベライズ第三弾。

コードギアス 反逆のルルーシュ―STAGE‐2‐KNIGHT (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アニメの補足として良いかと思います。

  •  アニメでいうと17話あたり、白いランスロットのパイロットがスザクだとルルーシュが知るところまで。

     やっぱり、どう読んでも、不憫な子なのだルルーシュ。
     ただ、このノベライズはルルーシュ以外の視点から、それを描いているから、さらに閉塞感が強い。
     …なにもかもから閉ざされ、追い詰められて、最後にああいう方法を彼はとるしかなかったのか…。
     世界は、それほどにまで過酷なのだろうか。

     と、とっても悲しくなるのだ。

     人は、寂しいね。

  • アニメで出し切れなかった細部を書いている本。
    アニメを見ていなかったら読んでもよくわからない本。

  • ナリタ連山終盤からスザクの騎士任命発表までです。
    アニメに沿った内容ですが、そこでは語られなかった部分が細やかに描かれており、いっそうのめりこんでしまいます。

  • 小説家独自の視点から、にしても原作と乖離しない範囲に各キャラクターの心理活動、態度と考えを補完する小説である。
    C.C.の考えとスザクのスポットライトが原作アニメより多く照らされたので好感触!
    ダルドンやギルなどのキャラもより深く描写が出来て良かったです。

  • 夢屋書店

    unread

  • ユフィに騎士が!
    ルルーシュとスザク・・・読んでて哀れ。

  • ユフィがいっぱい描かれていてすっごく嬉しい話でした♪アニメでは分らなかった設定も詳しく書いてあるし、お得な1冊ですね。
    気になるのは本の中の挿絵。もう少し何とかならんもんか?というかこれはこれで良いのか?分らんが。

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