コードギアス 反逆のルルーシュ―STAGE‐3‐SWORD (角川スニーカー文庫)

著者 : 岩佐まもる
制作 : 木村 貴弘  toi8  大河内 一楼  谷口 悟朗 
  • 角川書店 (2008年1月1日発売)
3.52
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  • 本棚登録 :193
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044223106

作品紹介

藤堂を奪還し勢力を拡大させるゼロ=ルルーシュが率いる黒の騎士団は式根島でブリタニア軍の強襲を受ける。黒の騎士団と離れ、孤立してしまったルルーシュの前に現れたのはユーフェミア皇女。目指す理想は近いはずなのに、あまりにも違う立場が兄妹を敵味方に変えてしまう。兄妹であった事実も所詮「過去」でしかないのか。もはやゼロとしてしか生きられないルルーシュの行くべき道は修羅の道しかないのか。大人気ノベライズ第四弾。

コードギアス 反逆のルルーシュ―STAGE‐3‐SWORD (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • スザクは結構好きです。

  •  アニメでいうと、20話の「キュウシュウ戦役」あたりまで。

     なんつーか、ルルーシュとスザクが、「二人で組んで今まで不可能だったことはない」っていうのが、意味をもって、たまらなく重くなってくるステージ3。

     もっとも、この段階ではスザクがゼロ=ルルーシュっていうは知らないから、ルルーシュほど出来ないことはないと、確信してはいない。つか、そもそもスザクが、そういう風に考えてるのかという疑問もあったりする。
     このすれ違いが、結局、物語そのもののすれ違いになっていて、切ないんっすね。

     人がわかりあえない、っていうのは、悲劇なんだよね。

  • すざく、かわいいよ、すざく…!

  • 大筋はアニメと同じらしいが、やはり切り口が違うらしい
    文化祭準備から、スザクがユフィの本当のナイトになるまで。

    文化祭自体は小説内には出てこない

    ユフィってごっついすごい感のいい子
    ゼロがルルーシュであることを仮面の外から見破っていた

  • ギルフォードが騎士となる秘話がここに披露!

    なんと未だにコーネリア姉御に完勝できない騎士だった!
    おそれべし!コーネリア!

    ダルドンやギルなどのキャラもより深く描写が出来て良かったです。

  • 書店で買ったら、落丁本でした。割と引き当てる率の高い私。面倒なので取り替えもせず、読み進めております。
    表紙のユフィの胸元にくらくらします。スザクも幸せそうだなぁ‥‥‥。今回も表に出なかった設定が読めて楽しい話でした。しかも表紙だけでなく中身もユフィがいっぱいでした〜♪でも丁寧にユフィが描かれれば描かれるほど先が辛いのでした。

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