コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-4- ZERO (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2008年2月29日発売)
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感想 : 13件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044223113
作品紹介・あらすじ
特区「日本」宣言をしたユフィをルルーシュの暴走したギアスが襲う。「日本人を皆殺しにせよ」。己の意志と裏腹に虐殺を開始するユフィを止めるには彼女を殺すしかないのか……。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、特区「日本」宣言を行ったユフィが、ルルーシュの暴走したギアスにより虐殺を始めてしまうという緊迫した展開を描いています。ルルーシュの心の葛藤や、周囲の人々の思惑が交錯する中で、彼の強い意志と情が...
感想・レビュー・書評
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特区宣言
ギアス暴走
ユーフェミア死亡
政庁でのコーネリア戦
神根島 ルルーシュ、スザク、カレン詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1期終了。
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1期の最終巻。
アニメ見てても「血染めのユフィ」はつらかったけど、読んでもつらいわ。
結局ルルーシュの足を引っ張り、縛るものは、情の尻尾とプライドなんだよね。ユフィと対峙して、彼女に負けたとわかっても、最後にむくっともたげてきたプライドゆえに、言ってはいけない言葉を口してしまった。
アホな子。
そして、ユフィの死によって、マイナスベクトルで腹をくくったスザク。
ラストで、対峙するルルーシュとスザク。
そのスザクの、ルルーシュの容赦ない全否定が悲しい。
そこまで否定するということは、同じように求めてもいるということなんだけど、スザクは精神的には未熟なのでそれには気づかないのだ。
気づかないことが、次への悲劇を誘うんだけどね。
とはいっても、彼らはまだ17歳なのだ。
子供のであるのに、未熟であることが、罪であるなんて、世界は悲しい。 -
とりあえず一段落。
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アニメ前期終了部分まで ただし、ガニメデ騒動は出てこない
この巻はほとんどアニメと変わらない。
映像という情報が少ない分、小説の方が削りすぎに見える
アニメを見ずに読んだらきっと、情報がたりないんじゃないかな〜と思ってしまった -
コーネリア、ユフィ、ダールトン。アニメ本編では描かれなかったこの3人の生きてきた時間が、細やかに描かれていました。この小説を読んでしまうと、ダールトンがむかえた運命の壮絶さを思わずにはいられません。
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2期が楽しみすぎるんだぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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何度読んでも泣く。
未来を信じて頑張っていたユーフェミアの想いに泣く。
ルルーシュの想い。スザクの想い。
みんなささやかな幸せが欲しかっただけなのに。 -
アニメ終了してからハマったので「えー、なんで〜!」とショックが大きかったです。これでS2に続くんですよね。
どうなるんでしょう。ナナリーとかアニメで新しく登場する謎の人物とか関係あるんだろうなあ。早く見たい! -
読めばよむほどただ泣ける
テレビでは触れられなかったネリ姉さまや
ユフィに対するルルーシュの思いが描かれてて
うん やっぱり 泣ける。。。
著者プロフィール
岩佐まもるの作品
