コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―2― (角川スニーカー文庫)

著者 : 岩佐まもる
制作 : 木村 貴宏  toi8  大河内 一楼  谷口 悟朗 
  • 角川グループパブリッシング (2008年9月1日発売)
3.73
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  • 本棚登録 :152
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044223144

作品紹介

兄のルルーシュと離れ離れになってしまったナナリーは、自ら志願し、総督となってエリア11の地に降り立った。ナナリーは"優しい世界"を作るため、まずは姉のユーフェミアが行おうとし、虐殺という悲劇の元となってしまった、日本人に自主統治を認める「特区・日本」の再建から始めようと行動を起こす。しかし、そんなナナリーの思いを踏みにじるかのようにゼロ率いる黒の騎士団が…!?人気アニメ「R2」ノベライズ第二弾。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―2― (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  •  アニメでいうと、13話の「過去からの刺客」あたりまで。

     っても、やっぱりナナリー視点なのである。
     うむ。こう見てると、ゼロは対して酷いことをしてるようじゃないんですけど。むしろ、こっそりナナリーを助けるようなことをやってるし…。
     それなのに、最後のほうでああいう言葉を兄にぶつけるようになるって、一体このあとどうなっていくのか、とまぁ、疑問に思ったわけだ。

     と、この兄妹の類似性。
     兄妹にしたこと、皇族にしたこと、そういうバックボーンがとんでもなく生きてるなぁとしみじみしたのであった。

     にしても、どこまでも不憫なルルーシュなのである。
     可哀想すぎるよ…。

  • やっぱり本文はスザクサイド・ナナリーサイドが多い。
    ナナリーがエリア11の総督になって、総督としてなにをしたか。
    アニメで書かれていない部分が多かった。
    でも、これはこれで。

    シンクーと手を組み天子を救う部分など、見ごたえの合った部分にもかかわらず省略。
    気が付けばカレンはブリタニアに囚われている状態。
    カレンが死刑にならず、本国に送られないのはナナリーの力らしい

    で、なにがあったかわらないまま、ルルーシュがシャーリーの死を知り、ぶち切れたところで終了。
    アニメを見てなかったら「え、シャーリーって誰だっけ。なんでそんなブチ切れてんの」というような流れだ

  • やっぱギアスは永遠不滅

  • ナナリーが辛抱深くエリア11を建て直すお話が主だったりします。これでナナリー様の強さがわかる。アーニャ様の強さも。本編ではわかりにくかったところも載っていたりして、小説版は親切だったりします。
    アニメ本編のストーリーでは、わからないところも多くあってもやもやしている私にとっては、無印版は「持っていればもっと楽しめる」程度ですが、R2の小説版はもはやマストアイテムです。
    ただ、ギアスの小説は基本、アニメの補完としての話なので、単独ではきついと思います。未見の方は、アニメをまず見ましょう。

  • アニメのノベライズってはじめて買ったが。ナナリーが一応主役でアニメの穴埋めという感じ…?けっこう面白かった。

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