- 角川書店 (2008年8月30日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784044223144
作品紹介・あらすじ
自ら総督に志願し、エリア11へと降り立ったルルーシュの妹・ナナリー。"優しい世界"を作るため、まずは日本人の自主統治を認める「特区・日本」の再建から始めようと行動を起こすが、現れたゼロ率いる黒の騎士団
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は妹・ナナリーの成長を中心に展開し、彼女が「優しい世界」を目指して行動する姿が描かれています。ナナリーの強さや、彼女を支えるラウンズとの関係が際立つ中、ルルーシュの影響力や複雑な立場も浮き彫りにな...
感想・レビュー・書評
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行政特区日本の失敗
黒の騎士団 中華連邦への亡命
真備島でのナナリー交渉
嚮団殲滅宣言詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アニメでいうと、13話の「過去からの刺客」あたりまで。
っても、やっぱりナナリー視点なのである。
うむ。こう見てると、ゼロは対して酷いことをしてるようじゃないんですけど。むしろ、こっそりナナリーを助けるようなことをやってるし…。
それなのに、最後のほうでああいう言葉を兄にぶつけるようになるって、一体このあとどうなっていくのか、とまぁ、疑問に思ったわけだ。
と、この兄妹の類似性。
兄妹にしたこと、皇族にしたこと、そういうバックボーンがとんでもなく生きてるなぁとしみじみしたのであった。
にしても、どこまでも不憫なルルーシュなのである。
可哀想すぎるよ…。 -
やっぱり本文はスザクサイド・ナナリーサイドが多い。
ナナリーがエリア11の総督になって、総督としてなにをしたか。
アニメで書かれていない部分が多かった。
でも、これはこれで。
シンクーと手を組み天子を救う部分など、見ごたえの合った部分にもかかわらず省略。
気が付けばカレンはブリタニアに囚われている状態。
カレンが死刑にならず、本国に送られないのはナナリーの力らしい
で、なにがあったかわらないまま、ルルーシュがシャーリーの死を知り、ぶち切れたところで終了。
アニメを見てなかったら「え、シャーリーって誰だっけ。なんでそんなブチ切れてんの」というような流れだ -
やっぱギアスは永遠不滅
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ナナリーが辛抱深くエリア11を建て直すお話が主だったりします。これでナナリー様の強さがわかる。アーニャ様の強さも。本編ではわかりにくかったところも載っていたりして、小説版は親切だったりします。
アニメ本編のストーリーでは、わからないところも多くあってもやもやしている私にとっては、無印版は「持っていればもっと楽しめる」程度ですが、R2の小説版はもはやマストアイテムです。
ただ、ギアスの小説は基本、アニメの補完としての話なので、単独ではきついと思います。未見の方は、アニメをまず見ましょう。 -
アニメのノベライズってはじめて買ったが。ナナリーが一応主役でアニメの穴埋めという感じ…?けっこう面白かった。
著者プロフィール
岩佐まもるの作品
