レディ・ガンナーの大追跡〈上〉 (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 草河 遊也 
  • 角川書店
3.50
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  • 本棚登録 :341
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044231026

作品紹介・あらすじ

ウィンスロウ家のお嬢様キャサリンは、旅先で知りあった風変わりな用心棒四人組に魅せられ、そのひとり、「蜥蜴」のベラフォードの似姿を、美術の授業で描いてみた。しかし、彼ら用心棒たちの、動物に形態変化する能力に注目していた、秘密結社がこれに気づいたから、さあ大変。キャサリンは、自らの不注意がひき起こした大騒動に、父親が止めるのを振りきって、ふたたび飛び出した!痛快無比のアドヴェンチャー・ストーリー第2弾。

感想・レビュー・書評

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  •  理不尽な問題提起は茅田さんの得意技です。
     そんな、文明が発生して以来延々と続けられてきた議論をここで投げかけられても、解決しないのは目に見えてます。
     どっちが悪いとか自重しろとか、結局のところ水掛け論なんですよね。どっちが悪いとかじゃなく、互いの主義思想その他もろもろが根本的なところで違うのが原因です。
     そういうところをうまく織り交ぜてあるなぁと思います。

  • シリーズ第二弾上巻前半なのでまだ盛り上がりに欠ける。また、四人の用心棒が出てこない。

  • どうやってこのピンチを脱するのか。続きが楽しみ。
    しかし、偏見・先入観・思い込みって怖いな。

  • レディ・ガンナーシリーズの2作目。キャサリンが描いた絵がきっかけで、ベラフォードに危険が迫る!
    アナザーレイズやインシードに対する差別、偏見があふれる場所でキャサリンは再び仲間たちと闘う。
    アナザーレイズの長老たちが続々登場。キャサリン、絵が上手なんだね~。

  • お嬢様の絵のために追われる事になったインシード。
    助けるために突っ走るお嬢様。

    読んでいて楽しかった。

  • 再読ー。

  • なかなか用心棒が出てこない。ニーナさんうかつ。終わりが気持ち悪い状態

  • 茅田砂胡さんを初めて知ったシリーズでもあり前に読んでもし続きがあるならぜひ読んでみたいものだなあと思っていたたのしい作品の続編をようやく入手。
    またお嬢様の痛快無比の突撃が見られると思うとちょっとワクワク。

    自分の描いた絵のせいでおかま蜥蜴のベラフォードがインシードを嫌う連中に解剖されるかもしれないと知ったキャサリン突撃す。

    (2005年10月24日読了)

  • 2010/05/05 読了。

    図書館感謝。

  • アナザーレイスの種族が続々登場で楽しいですが、誰が誰やら(笑)キャサリンが勇ましくて好きです。

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