レディ・ガンナーの大追跡〈下〉 (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 草河 遊也 
  • 角川書店
3.52
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本棚登録 : 333
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044231033

作品紹介・あらすじ

ウィンスロウ家のキャサリンは、秘密結社に狙われたベラフォードを助けるために、ゲルスタンへと旅立った。しかし、最初に訪れたライエ州で、彼女は異種人類に間違われて捕らえられてしまう。その州は、住民全てがアナザーレイスに対して、強い偏見と敵意を持っていたのだ。領主の城館に虜囚となったキャサリンは、そこで意外な人物と出会うのだが…。型破りのお嬢様の大冒険は、用心棒四人組を巻きこんで、さらにヒートアップ。

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第二弾下巻ようやく用心棒の四人組が登場。人のエゴが描かれていてなかなか良かった。

  • やっぱりドンパチへ展開。
    キャサリン+用心棒4人組のタッグはこわいもんなし。
    勧善懲悪。水戸黄門みたい。

  • レディ・ガンナーシリーズの2作目。キャサリンが描いた絵がきっかけで、ベラフォードに危険が迫る!
    アナザーレイズやインシードに対する差別、偏見があふれる場所でキャサリンは再び仲間たちと闘う。
    アナザーレイズの長老たちが続々登場。爬虫類好きには大変な展開?! ダムー、ニーナ、がんばれ!

  • いろんなことに首を突っ込みたがるお嬢様。
    それに巻き込まれるメイドや用心棒。

    楽しんで読める。

  • 再読ー。
    容赦ないけどあっかるい用心棒達がいいねー。

  • いやな奴ら。あと茅田さんは目には目を的なところがあり、それも小説としてわかるけど、きれいごとを書いてくれてもいいのにと思ったりもする

  • カバーイラスト・口絵・本文イラスト / 草河 遊也
    カバーデザイン・本文デザイン / はらますみ

  • 捕らわれたキャサリンたちは牢で出会った美少女と脱出。
    一方ダムーたちもようやく登場。

    (2005年10月24日読了)

  • 2010/05/05 読了。

    図書館感謝。

  • 正統派冒険活劇!という感じの下巻。面白いです。

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