レディ・ガンナーと二人の皇子 (上) (角川文庫―角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 草河 遊也 
  • 角川書店
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本棚登録 : 330
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044231057

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第四弾このシリーズのなかでは最初から引きつけられた。続きが気になる。

  • 下巻に記載

  • キャサリンの行く先で、また大事件が発生!今度は父上も近くにいますが、小さな淑女として父に頼らずに戦います。そして出会う、「鷲」の人や「獅子」の人。彼女の交友関係はますます広がるばかり・・・。

  • 王家の風習に悩まされる主人公。

    用心棒たちは別の形で巻き込まれる。

    続きが気になる。

  • 大変に不愉快でしかしありそうな路線をついた話を持ってくるなぁ。
    そして、ラストで一気に物語を推し進めるネタ披露。楽しくなってきます。

  • 再読ー。
    ガルーシャがかわいい…布を被せられておとなしくなる猛禽類萌え…!

  • 父の仕事にくっついてエルディアという国にやってきたキャサリンお嬢さんはこの国の王選択に関するシステムの理不尽さに納得できない。
    最近とみに怒りやすくなってるお嬢さん始動。
    その頃偶然、用心棒たちも関わりのある仕事をしていた。

    (2006年10月13日読了)

  • 2010/05/09 読了。

    図書館感謝。

  • キャサリンやっぱり大好き!ほんとに格好良い&可愛い。

  • まだあまり見せ場がない…

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著者プロフィール

茅田 砂胡(かやた すなこ)
小説家、ライトノベル作家。
1992年に『デルフィニアの姫将軍』でデビュー。
『スカーレット・ウィザード』で、第1回(2001年度)センス・オブ・ジェンダー賞大賞受賞。
代表作に、『デルフィニア戦記』『スカーレット・ウィザード』『クラッシュ・ブレイズ』『祝もものき事務所』の各シリーズ。2013年にデビュー20周年を記念した『茅田砂胡 全仕事 1993-2013』が刊行された。同作の「紅蓮の夢」がきっかけで、「茅田先生の作品を、世界観を、幅広く知っていただくこと。茅田作品をもっともっと好きになっていただくこと」を目的に、「茅田砂胡プロジェクト」が結成。

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