レディ・ガンナーと二人の皇子 (中) (角川スニーカー文庫)

著者 :
制作 : 草河 遊也 
  • 角川書店
3.50
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  • 本棚登録 :303
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044231064

作品紹介・あらすじ

皇太子は作るもの!?-側室が産んだ男の子の中から優秀な子を皇太子に選び、その母親を王妃にする-このエルディア王国独特の皇太子レースをめぐる事件に、いい加減うんざりしていたキャサリンだったが、暗殺から一度は命を助けた皇太子候補の少年の秘密をダムーたち用心棒から聞き、ついに決意した。「このまま黙って見ていることはできない!!」奇妙で独善的な因習に、レディ・ガンナーが悪戦苦闘する、シリーズ屈指の大長編中巻。

感想・レビュー・書評

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  • 面白いが、少し長いので飽きる。早く続きを見たい。

  • 下巻に記載

  •  鷲の人が素敵! いや、ライオンの人も素敵ですけれど、バスケットに詰められたり、バスケットの底をふみふみしている姿を想像して、一人で勝手に身もだえしておりました(笑)

  • 予想に反して中巻。

    皇太子候補の秘密を知り関わっていく主人公。

    下巻でどうまとまっていくのか楽しみ。

  • 続きが気になってしょうがないという話やな。ひどい終わり。そして相変わらず相手側の不愉快なこと。
    お礼になにかと言われて、話を聞いてもらうというのはなかなか斬新でステキだ。たぶん王さまは知ってるよね。

  • 再読ー。
    ドーサ様かわいい…ちんまり座る猛禽類大萌えー。

  • 「またやってしまった」作者の下巻になるはずだった中巻。
    次期皇太子候補の秘密を知ってしまったお嬢さんは悩む。
    なんてこともなく、なんとかしようと行動する。
    困った事態に追い込まれ助けを求めてきた用心棒たちとも合流し、次巻でついに戦闘開始か。

    (2006年10月14日読了)

  • 2010/05/09 読了。

    図書館感謝。

  • 上巻読んで、この巻の表紙を見て思った。私、コーネリアスさん大好きだわ。ドツボ。

  • カバー・口絵・本文イラスト / 草河 遊也
    カバーデザイン / はら ますみ

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