ZEONIC FRONT 機動戦士ガンダム0079 (1) (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2001年8月31日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784044232030
作品紹介・あらすじ
UC0079年2月。ジオン軍の地球侵攻作戦により地球連邦は多くの重要拠点を失陥。連邦のエイガー少尉もまた、数多くの仲間を失った。一砲術士官だった男の心のなかに復讐の炎が静かに燃え上がっていった--。
みんなの感想まとめ
宇宙世紀0079年を舞台にしたこの作品は、ジオン軍の特殊部隊「闇夜のフェンリル隊」を中心に展開される物語です。プレイヤー視点のゲームをノベライズしたもので、登場人物たちの深い交流や戦闘の緊迫感がしっか...
感想・レビュー・書評
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登場人物の名前などはゲームのそれっぽいが、内容は「お肌のふれあい会話」などガンダム独特の言い回しなどが出てこなくて意外としっかりと書かれてる。
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宇宙世紀の一年戦争を舞台とするPlayStation 2用ゲームソフトのノベライズ 上巻
ジオン公国軍「闇夜のフェンリル隊」が活躍します。
本巻は第2次降下作戦~オデッサ作戦までのお話
架空戦記物やSFを手がけている著者だけあって 読み応えは充分。
ファーストガンダムを知る人であれば、ゲームをしていなくともサイドストーリーとして楽しめます。
続けて 下巻へ・・・。
「君は 生き残ることができるか?」 -
[評価]
★★★★★ 星5つ
[感想]
2001年にプレイステーション 2用ソフトとして発売された『ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079』のノベライズ作品となっている。このゲームをプレイしたことがないがジオン視点のゲームでジオンの特殊部隊『闇夜のフェンリル隊』を中心とした物語で非常に楽しむことができた。
ただ、一方的にジオンが勝利するという内容ではなく、モビルスーツという新兵器を有効に活用し、連邦を撃破していく様子が書かれている。
また、部隊内の交流部分も読み応えがあった。
しかし、連邦軍も一方的にやられているだけではなく一部の部隊は頑強に抵抗し、徐々にではあるがジオンに対抗できていることがしっかりと書かれていることも好ポイントだ。 -
ジークジオン!!
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リアル路線寄りのゲーム「ジオニックフロント」のノベライズに相応しい。背面への集中砲火でザクを撃墜する戦車隊など、戦術好きがニヤリとできる場面多数。ガンダムものにありがちな過剰に戦争を否定しだすキャラもなく、といって単に殺し合いをするでもないバランスの取れた出来になっていると思う。挿絵のレベルも高い。
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GAME。ザク。ジオン。敗退。
GAMEとほぼ同じストーリーで、連邦側のエピソードも少し入っていますが、ほんの少しです。もう少しGAMEとは異なるオリジナル要素があっても良かったかな。 -
ジオンの一個小隊から見た一年戦争の様子。
人間臭い描写とメカニック描写がほどよくマッチしている。
著者プロフィール
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