双星記 1 千年に一度の夏 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2000年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784044233013

感想・レビュー・書評

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  • 『ダイアナ記』『デスタイガーライジング』『黙星録』と続く。

  • 二つの人類の星系の星間戦争を描くSF、二つの星系が近づく《夏》に向けて、両星系の生き残りをかけた戦争はどう転ぶのか。まぁ、謎の提督が病弱で奇抜な格好というキャラ作りが今ひとつ乗り切れないけど、面白いです。全5巻をこれから一気に…楽しみです。

  • デス・タイガー・ライジングの元ネタですが、これも打ち切りだったのね……。

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著者プロフィール

東京都出身。横浜市立大学商学部卒。1996年、「シインの毒」で集英社ロマン大賞を受賞、同作デビュー。日本SF作家クラブ会員、および日本推理作家協会会員。

「2018年 『ハゼルナ 警視庁テロ対策分室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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