双星記〈4〉凍てつく月の戦い (角川スニーカー文庫)

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著者 : 荻野目悠樹
制作 : 結城 信輝 
  • 角川書店 (2001年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044233044

作品紹介

惑星アル・ヴェルガスの各国によって組織された連合宇宙艦隊は、衛星アル・ゴ奪還作戦を開始した。宇宙に新たな戦渦が広がりつつあるそのとき、宝石艦隊の切り札ランディスヴァーゲン提督は地上で敵に囲まれていた。副官ヴェルスターペンが発した救難信号を傍受された結果だった。窮地に追い込まれた提督は、奇策を用いて難を逃れるのだが、そこには思わぬ結果が待っていた…。ヒロイック・スペースファンタジー、激動の第四巻。

双星記〈4〉凍てつく月の戦い (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 秘密にしていて、訳が分からないから不安に駆られて素人がミスをするという良くある展開だけど、ヴェルスターペンが精神的に一番参っているので、仕方ないとか思えたり…ここまで話が広がって次の巻で本当に完結するのか心配になります。

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