スタートレックヴォイジャー〈2〉脱出 (角川スニーカー文庫)

  • 27人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (6)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : 岸川 靖  D.W. Smith  K.K. Rusch  山口 智子 
  • 角川書店 (2000年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044239022

作品紹介

ヴォイジャーの修理に必要な鉱石を手に入れるために立ち寄った惑星で、トレス、キム、ニーリックスの三人が行方不明になってしまう。必死の探索をおこなうヴォイジャーのクルー。そこへ突然、三人を連れ去った船が一人の異星人を乗せてあらわれ、三人は時代を30万年逆戻ってしまったことを知らされる。そしてそれは極刑に値する行為だとも。ジェインウェイは三人の命を救うことができるのか。そしてヴォイジャーの運命は…。

スタートレックヴォイジャー〈2〉脱出 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ヴォイジャー第2弾。
    1作目とは著者が異なり、こちらはタイムパラドックスのオリジナルストーリー。

  • タイムトラベルもの。シュタインズゲートを観ていれば理解は容易だろう。

  • スタートレック・ヴォイジャーのノベライゼーションだが、TVシリーズの小説化でなくオリジナル。
    STには結構あるネタのタイムトラベルものだが、OSTの頃とは違って、
    作者&読者がわにも、”タイム・パラドックス”という概念が広まってきたので、多少複雑なつくりとなっている・・
    (だからといって、「永遠の淵に立つ都市」が名作だという事実は否定できない)

    ま、簡単に言えば「御都合主義」なチョット前に戻ったらええやんみたいなのには苦笑いを禁じえないが、
    STだし許そうかみたいな・・・・・
    キアヌ・リーブスの「ビルとテッドの~~」ほどはアホじゃないし(苦笑)

    それに、ハインラインの「時の門」みたいにしたら、それこそ、解説書がいるやん。

全3件中 1 - 3件を表示

D.W.スミスの作品

スタートレックヴォイジャー〈2〉脱出 (角川スニーカー文庫)はこんな本です

ツイートする