ランブルフィッシュ〈1〉新学期乱入編 (角川スニーカー文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 131
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044241025

作品紹介・あらすじ

湾岸戦争終結直前、サウジアラビア国境付近の砂漠。因われた日本人中学生の前に一群の人型兵器が出現する。その××年後-公営ギャンブルとなったロボットの格闘戦、レイド・フレーム・トーナメントを支える日本唯一の専門学校『恵理谷闘専』でRF設計士をめざす志村瞳子の平和な日々は終わった。女子寮の新しいルームメイト、沙樹はヤンキーで-そのうえ男だったのだ!新時代のSF学園スラップスティック・ストーリー。

感想・レビュー・書評

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  • 正直、借り物でなければ途中で挫折したかもしれない。
    ロボットものは苦手なのか、想像しにくい分、読みにくいのかも。
    あと主人公が憎めないキャラではあるのだが、好みではないということで、他の子(玲くんとか)の出番を期待してしまう。
    あと長谷川先輩のノリがちょっと受け付けなかった。

    各々、色んな事情を抱えているようだが、その辺がどう盛り上がり終結していくのか気になる。

  • 読み直し

  • 20110208
    初見から7年?
    自分にとっての原点回帰
    定期的に読み返す事としよう

  • 全巻読了。熱い青春理系寄り。登場人数は多いが皆キャラが立っていて良かった。

  • 以前短編集「あんぷらぐど」を読んで面白かった「ランブルフィッシュ」、本編を読み始めてみました。
    うむ、「あんぷらぐど」に出会いの「邂逅編」が最初に載っていたのが美味しすぎました。
    正直1巻が最初だとこの登場人物の多さはキツい。
    短編を先に読んでいたおかげで沢山の登場人物が把握でき、サクサク読めました。

    ま、自分は沙樹のようなタイプは結構かっこええと思うほうなので(あくまで客観的に…(笑)、ヒロイン瞳子には何をカリカリしているんだとも思いますが(笑)、沙樹からするとこういう生意気でも心意気もプライドもある彼女は結構子気味いいみたいですね。
    口ではブツクサ言いながらも優等生な理屈では図れない沙樹の能力を認めていく瞳子と、何だかはじめからお似合いだなぁ(大笑)。

    1番凄いのはこの「ランブルフィッシュ」な二人を「つがい」で飼う奈緒先生ですねぇ(笑)。
    メインキャラ全員が結構大きなパウァーと大きな秘密を抱えている、もうモロ好みです。
    今回も時代劇的なカスキャラも一人いる「お約束」もご愛嬌。
    何だか色々と「でたまか」を彷彿とさせます。

    やはりといいますか私の好みはまりあちゃんですねぇ。
    おっとりで凄い子はかなり好みだ…てか皆好き。
    古本屋で前半の巻を揃えたので、順次読んでいきたいです。

  • サクサク読める。

  • 一気に読んでしまいました…面白かったです。メカメカしてるトコがすごく。実は詳しい部分は、よくわかってないと自分でも思うんですが、何かな、RFの戦闘シーンが燃えるのです。ぶつかりあう鋼と鋼!とびかうビーム兵器!熱い!…ってな感じで(笑)
    しかし、あのバックストーリーが気になる話です。学園モノでも満足なんですが。やっぱり、宇宙から侵略者が来るのかな?それで最強のRFが必要なのかな?

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著者プロフィール

電撃ゲーム小説大賞(現・電撃小説大賞)銀賞、第1回日本SF新人賞、第5回スニーカー大賞特別賞を受賞。代表作は『ランブルフィッシュ』シリーズ、『アスラクライン』シリーズ。

「2018年 『ストライク・ザ・ブラッド APPEND2 彩昂祭の昼と夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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