ランブルフィッシュ〈2〉中間試験暴走編 (角川スニーカー文庫)

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著者 : 三雲岳斗
制作 : 久織 ちまき 
  • 角川書店 (2001年8月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044241032

作品紹介

試作人型兵器=RF同士が激しい戦いを繰り広げる恵里谷闘専学内トーナメント試験の二回戦。沙樹が駆るガンヒルダと要のクリムズン・エッジの激突を前に恵里谷を訪れたのは、かつて要に兄を殺された少女、越智芹架だった。死闘の果てに沙樹たちを襲った、思いがけない試合の結末とは?そして、失踪した兄の行方を追う深見祭理がニューヨークで出会った相手とは?誰も見たことのない学園ストーリー、面白さ限界突破の第2弾。

ランブルフィッシュ〈2〉中間試験暴走編 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1巻よりだいぶと読みやすくなった。
    暴走云々のところの描写にはハラハラとさせられ、ページをめくる手が早くなった。
    今のところ玲とまりあがお気に入り。

    しかし祭理のキャラが不明すぎる。
    一人称がころころ変わるのはわざとなんだろうけれど、普通そんな子いる?

  • 読み直し

  • ランブルフィッシュ2巻。
    うん、1巻より面白かったです。瞳子ちゃん怒りっぱなしじゃなかったし(笑)。
    しかし読めば読むほど、まりあちゃんと奈緒先生はモロ好み。
    まりあちゃんの告白にはビックリでしたが…現状では要君と彼女は「同志」
    て感じですが、5巻の表紙では2ショットだし今後が楽しみです。
    てかもう皆魅力的です。カスキャラ(ひでぇ)は「あんぷらぐど」のアホ教官と
    ガンヒルダの前任パイロットくらい(笑)。
    登場人物皆のコントラストも素晴らしい。
    次巻はニギヤカ担当?優妃ちゃん登場のようだし楽しみであります。

    しかし、自分は歳とったからか、芹架ちゃんの言葉の意味はすぐに解りました。
    いや、誰でも解るか;;

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