ランブルフィッシュ〈3〉場外乱闘恋心編 (角川スニーカー文庫)

著者 : 三雲岳斗
制作 : 久織 ちまき 
  • 角川書店 (2002年2月発売)
3.46
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  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044241049

作品紹介

ガンヒルダ三回戦の対戦相手、貴城史の挑発に乗って、試合に負けたら瞳子の部屋を出ていくと約束させられた沙樹。だが、椎名涼が設計した史の乗機ベゼリィは、絶対無敵の防御結界を操る"戦士殺し"のRFだった。一方そのころ無理やり班長代理を押しつけられた瞳子は、まりあと組んでRFヴァージニティで試合に挑む。対戦相手は瞳子の"天敵"加藤優妃。ところが優妃が密かに想いを寄せる相手とは実は…。人気シリーズ第3弾。

ランブルフィッシュ〈3〉場外乱闘恋心編 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • フラグが立っていたり、王道な展開だったと思う。
    そしてやはり玲くんがツボ。

  • 読み直し

  • ランブルフィッシュ3巻…なんかお盆前から読んでいた気がするので、何故か随分時間がかかりました。
    (多分途中ダウンロード販売の本にハマったせいかと(笑)

    内容のほうは、面白かったのですよ!
    新キャラにしてヒロイン・志村瞳子の相方(大笑)、
    加藤優妃嬢登場。苗字まで…(大笑)。
    登場のしかたも、その後の暴れっぷりも、かなり好みですこの子も。

    てか、この作品の女性キャラ皆魅力的!
    偏見だし一概には言えませんが、男性作家の書く女性キャラってちょっと女からすると憤慨というか、綺麗なところに置いておきたがるような傾向が多いんですが(多分女性作家の書く男性ってのも男性の目からだとやっぱり女の目フィルター通ってるのが見て取れるのだと思います。自分は女なのでそこはあまりわからん)、この作品の女性キャラはしっかり立ってます。

    何せ、ヒーローの心情がコレですもの。
    「怒っていたのだ。自分が対等だと認める相棒(ヒロイン)を、
    モノのように、守ってやるなどと言ってのける無邪気な残酷さに。」

    たまんねぇーーーーーー!
    ツボだ!ツボだ!
    前にも自分はバトンかで書いてたんですが、私は「護られるヒロイン」てのが嫌です。
    それはまさに上記の考えと同じ。ヒロインに対しての侮辱とも取れるんですよ。
    対等だと感じていれば「守る」なんて出ないでしょう。
    (ただし、キャラが色々を潜り抜け、お互いが充分強いのを承知で、だからこそ出る場合はその限りではありませんが)

    しかし、今回はかなりジュブナイルとして良いんじゃないかな。

  • 表紙の優妃と沙樹がかわいいーv(沙樹も!?)画像が出ないのが残念です。三雲さんって『コールド・ゲヘナ』の方だったんですね。どこかで聞いた名前だと思っていたら…今更驚きました。内容は、サブタイ通りの内容でとっても良かったです。

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