ランブルフィッシュ〈4〉伝説崩壊編 (角川スニーカー文庫)

著者 : 三雲岳斗
制作 : 久織 ちまき 
  • 角川書店 (2002年8月31日発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044241056

作品紹介

ついにその全貌を現した恵里谷最強の闘騎手、藤真蒼威。究極武装"ゲイボルグ"を備えた蒼威のRFプロトシグリッドに、沙樹は絶望的な戦いを挑む。だが、そのときガンヒルダの真の設計者深見祭理が沙樹の前に現れ、静かに告げる-私はガンヒルダを勝たせるために喚ばれたの、と。一方、続々と恵里谷に集結してくる要人たちの間では密かにある契約が結ばれようとしていた。そこにはあの男の影が…超人気シリーズ、決戦の第4弾。

ランブルフィッシュ〈4〉伝説崩壊編 (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 戦闘が最後だけだったせいか、この巻が今までの中では一番読みやすかった。
    しかし、伏線がいっぱい出てきて、少しずつすすむので、「そういえばこんな話もあったな。こんな人もいたな」状態で、なかなか理解が追いつかない。
    トーナメントは終わったようだし、次はどうなるのやら。

  • 読み直し

  • 今回で「第1部終了」て感じですね。
    そりゃそうだ、RFのトーナメントを勝ち上がる話なら今回より詳しく出る
    「理想筐体」て設定も必要ないもんなぁ。
    最後の相手も、お約束というか…。
    見た目と実力が絵に描いたような「王子」な藤真君登場です。
    本編内での扱いも物凄いこの王子、絵がジャ○ーズ系でなくむしろ
    ハリウッド系なルックスなのが久織先生お見事だなぁと思いましたね(笑)。
    中身は…てあたりもお約束ですが、この人もここまでの設定あるからには
    ただのチョイ役ではないでしょうね。

    もう一人、表紙にいる女の子が初登場。
    藤真君と比べても恥ずかしくなるくらい「お約束」な子です。
    いわゆる「男性の目で見た女の子」典型みたいな子です。
    ぶっちゃけこの子もこのままだと凄くつまらない子になってしまうので、
    本編内で明かされる彼女の血統を考えても、何か欲しいところであります。

    今回1番大暴れしたのは、ガンヒルダの秘密に迫ることもあり、設計者の
    祭理先輩ですね。
    彼女も超美人で血統も凄いのに、むしろ上記の子よりよほど「普通の子」な
    面があるのがいいです。
    おいしい場面まで今回さらってます(笑)。

    しかしながら2巻で片鱗が見えてましたが奈緒先生と沙樹の父上は
    只者ではない空気ありまくりです。

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