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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044241056
作品紹介・あらすじ
準決勝まで勝ち進んだ沙樹たちD班のガンヒルダは、A班のRFプロトシグリッドと対戦することに。騎乗するのは2年連続学内チャンピオンにして恵里谷の貴公子・藤真蒼威! 死神の刃をかいくぐり、勝機を見出せ!
みんなの感想まとめ
戦闘が中心ではなく、物語の進行に重きを置いた本巻は、これまでの中でも特に読みやすさが際立っています。伏線が多く散りばめられており、過去のエピソードやキャラクターが徐々に思い出され、物語に深みを与えてい...
感想・レビュー・書評
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戦闘が最後だけだったせいか、この巻が今までの中では一番読みやすかった。
しかし、伏線がいっぱい出てきて、少しずつすすむので、「そういえばこんな話もあったな。こんな人もいたな」状態で、なかなか理解が追いつかない。
トーナメントは終わったようだし、次はどうなるのやら。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読み直し
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今回で「第1部終了」て感じですね。
そりゃそうだ、RFのトーナメントを勝ち上がる話なら今回より詳しく出る
「理想筐体」て設定も必要ないもんなぁ。
最後の相手も、お約束というか…。
見た目と実力が絵に描いたような「王子」な藤真君登場です。
本編内での扱いも物凄いこの王子、絵がジャ○ーズ系でなくむしろ
ハリウッド系なルックスなのが久織先生お見事だなぁと思いましたね(笑)。
中身は…てあたりもお約束ですが、この人もここまでの設定あるからには
ただのチョイ役ではないでしょうね。
もう一人、表紙にいる女の子が初登場。
藤真君と比べても恥ずかしくなるくらい「お約束」な子です。
いわゆる「男性の目で見た女の子」典型みたいな子です。
ぶっちゃけこの子もこのままだと凄くつまらない子になってしまうので、
本編内で明かされる彼女の血統を考えても、何か欲しいところであります。
今回1番大暴れしたのは、ガンヒルダの秘密に迫ることもあり、設計者の
祭理先輩ですね。
彼女も超美人で血統も凄いのに、むしろ上記の子よりよほど「普通の子」な
面があるのがいいです。
おいしい場面まで今回さらってます(笑)。
しかしながら2巻で片鱗が見えてましたが奈緒先生と沙樹の父上は
只者ではない空気ありまくりです。
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