ランブルフィッシュ (5) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2003年1月30日発売)
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感想 : 5
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784044241063

作品紹介・あらすじ

突如として舞い降りた4機のレイド・フレーム。恵里谷を舞台に撮影される映画のため、沙樹たち恵里谷選抜チームと4対4の団体戦を行うという。サバイブと呼ばれるRFの集団戦闘がついに恵里谷に導入されたのだ!

みんなの感想まとめ

物語は、恵里谷を舞台にしたサバイブという新たな集団戦闘が導入され、キャラクターたちの活躍が描かれています。特に玲の存在感が際立ち、彼のセリフの少なさが逆に魅力を引き立てています。また、まりあの運命が気...

感想・レビュー・書評

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  • ついに玲くん活躍巻がきた!
    というほど喋っているわけではないけれど、それがまた彼の良さだったりする。
    第四章で登場してほしいなぁと思っていたところ、見事おいしいとこどりで出たときは拍手物だった。

    また、もう一人のお気に入りであるまりあちゃんがこの巻では大変なことになってしまう。
    早く復帰して、表紙のような笑顔を見せてほしいものだ。

    終章、ついに深見兄妹が対面する。
    まさかココに繋がるとは思っていなかったので驚きだった。
    これからどう膨らんでいくのだろう。

  • 読み直し

  • 久々ですランブルフィッシュ。
    この巻から第2部開始って感じで新キャラが大量に登場。
    国籍色々美男美女、オカマまでいます(大笑)ですが全員曲者。
    最大の曲者はやはり1巻の序章に登場したあの方ですが…

    物語自体は連続してますが、章ごとに内容がガラリと変わって
    短編集みたいで楽しかったです。
    4章が最高…美少女の正体が解って大受けしました…そして
    あの方の正体も衝撃すぎ。

    ちょっとまりあちゃんが心配なまま続くなのが気になります。
    表紙でも2ショットだし、今回久々にクローズアップされた
    要君との関係も気になる。

  • 学園生活+ロボットアクションなんだが
    戦闘シーンは生身の人間同士の
    戦いの様に緻密に描かれていて
    ひたすらカッコイイ!!

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著者プロフィール

電撃ゲーム小説大賞(現・電撃小説大賞)銀賞、第1回日本SF新人賞、第5回スニーカー大賞特別賞を受賞。代表作は『ランブルフィッシュ』シリーズ、『アスラクライン』シリーズ。

「2023年 『ソード・オブ・スタリオン 種馬と呼ばれた最強騎士、隣国の王女を寝取れと命じられる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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