ランブルフィッシュ (6)亡霊殲滅編〈上〉 (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2003年7月31日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784044241070
作品紹介・あらすじ
試作人型兵器=レイド・フレームの団体戦"サバイブ"開始が迫り、機体の調整に追われる恵里谷闘専の各班。だが、校内で演習中のRFが霧に紛れ、何者かに撃破される事件が相次ぐ! 霧の亡霊の正体とその目的とは!
感想・レビュー・書評
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なかなか読みやすい話だった。
まりあが心配になるが、これから徐々に元気を取り戻していってもらいたい。
瞳子の連続テスト攻撃に19回も耐えた沙樹は案外我慢強いなと感心した。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読み直し
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後編の7巻とセットの感想です。
水面下で読書にもいそしんでおりました(大概通勤時とか)
いやー面白かった!
6巻だけでは感想書けなかったんですが、7巻で全部取り返します。
かといって7巻だけ読んでも感想が書けない。
上下巻の醍醐味が堪能できました。
上下通した感想としては、兎に角「久織先生の挿絵が神業」です。
この作品結構「でたまか」に色々と通じて
(このシリーズ読み始めた時にも書いてますが、時期なども共通点が多い)
割と色々なキャラが交錯しますが奥行きのあるキャラ、薄っぺらいキャラ(笑)
的な色分けがされている。
かなりその判別のヒントが久織先生のキャラクターデザインに隠れている。
手ごわそうなキャラは手ごわく、小物そうなキャラは小物、
実は…前者OR後者?な匂いのするキャラはやっぱり実は…!みたいな。
この2巻の表紙のキャラは共に前者ですね。
てか小物はそもそも表紙になんぞなってませんが。
でもこの2巻通して出てきた「敵」の正体が小物だったのにはある意味
意表を突かれました。
ま、この小物の「兄」が大物なのが面白いんですが。
著者プロフィール
三雲岳斗の作品
