ランブルフィッシュ (8) (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2004年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (388ページ) / ISBN・EAN: 9784044241094

作品紹介・あらすじ

刻々と迫るフェニックス校との決戦を前に、瞳子たちはサバイブ参戦メンバーによる緊急合宿を企画。ところが要が「いまのお前ではサバイブに勝てない」と沙樹に告げ、ゲームへの参加自体を拒否してしまい――!?

みんなの感想まとめ

迫る決戦を前に、緊急合宿を通じてキャラクターたちの成長や信頼関係が描かれています。特に主人公の瞳子の活躍が際立ち、彼女のかっこよさが読者の心をつかみます。沙樹の欠点が意外性に欠けるものだったことに少し...

感想・レビュー・書評

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  • 祭理先輩の家族って・・・
    最近沙樹が不憫に思えてならない。

    忍と亜夜の運転がどんなものか見てみたい。

    沙樹の欠点というものが、とくに意外なものではなかったため、ちょっと拍子抜け。
    最初から分かっていたことではなかったのかなぁと。

    それに比べて、瞳子はかっこよかった!
    一番主人公らしい活躍だったと思う。

  • 読み直し

  • 本編では今までで1番面白かった!
    整備士…いや「設計士(メカニックおよびデザイナー)」が一流の「闘騎士(パイロット)」
    と対決!というさまは快感でした。
    柔よく剛を制す。とは言ったもんです。
    最近のメカ物はガンダム含め「剛と剛」の対決ばかりなので、
    こういうまるで畑違いが見せる考え方の違いを逆手にとったバトルとか
    是非見たいもんです。
    今思えば「でたまか」(過去のレビューにあります)が大好きだったのは
    この要素がありまくりだったからなんですよね。

    ギャグのほうは「あんぷらぐど」に比べると空回り気味でしたが…
    あと、巻を重ねるごとに祭理さん役得?ですねー。人気あったのかな。
    しかしそんな彼女の役得?っぷりもかすむほどの主役2人の信頼関係、
    まぶしいです。若いっていいねぇ(笑)。

  • いつもの厚さの1.5倍?

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著者プロフィール

電撃ゲーム小説大賞(現・電撃小説大賞)銀賞、第1回日本SF新人賞、第5回スニーカー大賞特別賞を受賞。代表作は『ランブルフィッシュ』シリーズ、『アスラクライン』シリーズ。

「2023年 『ソード・オブ・スタリオン 種馬と呼ばれた最強騎士、隣国の王女を寝取れと命じられる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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