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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784044243029
作品紹介・あらすじ
貧乏退魔師・隆生が、「調査」を理由に押し売り状態で居座った幽霊屋敷。そこには不思議な兄妹&白ウサギが住んでいた。森岡浩之×草河遊也のゴールデンコンビが放つ、ネオジャパネスク伝奇アクション登場!
みんなの感想まとめ
現代を舞台にした退魔師の物語が展開され、読者を引き込む魅力的なキャラクターたちが登場します。美形の兄妹と白ウサギの不思議な存在が、物語に彩りを添え、軽快な会話の応酬が楽しさを倍増させています。貧乏退魔...
感想・レビュー・書評
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退魔師はがけっぷち。―月と闇の戦記〈1〉 (角川スニーカー文庫)
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どこかで会ったような美形兄妹とウサギに釣られて読んだw
カバー・口絵・本文イラスト / 草河 遊也
デザイン / 中デザイン事務所
初出 / 『ザ・スニーカー』2001年2月号~10月号 -
まさか、まさかの舞台を現代に移しての作品。うん、ラノベっぽい軽快感。会話の応酬がさらに楽しい。
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「月と炎の戦記」の続編、らしい。
作者は早川で出ているあの「星界の紋章」等を書いた森岡さん。
イラストはオーフェンの草河さん。
うむ。主要キャラの一人がまんまオーフェン・・・・・。貧乏退魔師、その日を食いつなぐことにも難儀している青年が主役。
これの見所は、やはり主要キャラの兄ちゃんの理屈っぽさ。けっこう辛辣なのだが、読むと笑える。
「月と炎の戦記」では、「アマテラスオオミカミ」のお籠もり時期の話(神話時代)だったのだが、今回は現代。
軽く読める作品。
著者プロフィール
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