退魔師はがけっぷち。 月と闇の戦記 (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2001年11月30日発売)
3.28
  • (3)
  • (11)
  • (37)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 145
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784044243029

作品紹介・あらすじ

貧乏退魔師・隆生が、「調査」を理由に押し売り状態で居座った幽霊屋敷。そこには不思議な兄妹&白ウサギが住んでいた。森岡浩之×草河遊也のゴールデンコンビが放つ、ネオジャパネスク伝奇アクション登場!

みんなの感想まとめ

現代を舞台にした退魔師の物語が展開され、読者を引き込む魅力的なキャラクターたちが登場します。美形の兄妹と白ウサギの不思議な存在が、物語に彩りを添え、軽快な会話の応酬が楽しさを倍増させています。貧乏退魔...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 退魔師はがけっぷち。―月と闇の戦記〈1〉 (角川スニーカー文庫)

  • どこかで会ったような美形兄妹とウサギに釣られて読んだw

    カバー・口絵・本文イラスト / 草河 遊也
    デザイン / 中デザイン事務所
    初出 / 『ザ・スニーカー』2001年2月号~10月号

  • まさか、まさかの舞台を現代に移しての作品。うん、ラノベっぽい軽快感。会話の応酬がさらに楽しい。

  • 「月と炎の戦記」の続編、らしい。

     作者は早川で出ているあの「星界の紋章」等を書いた森岡さん。

     イラストはオーフェンの草河さん。

     うむ。主要キャラの一人がまんまオーフェン・・・・・。貧乏退魔師、その日を食いつなぐことにも難儀している青年が主役。

     これの見所は、やはり主要キャラの兄ちゃんの理屈っぽさ。けっこう辛辣なのだが、読むと笑える。

    「月と炎の戦記」では、「アマテラスオオミカミ」のお籠もり時期の話(神話時代)だったのだが、今回は現代。

     軽く読める作品。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1962年、兵庫県生まれ。SF作家。92年、短編「夢の樹が接げたら」でデビュー。アニメにもなった『星界の紋章』シリーズや、日本SF大賞を受賞した『突変』など、著書多数。

「2023年 『夢のまた夢 若武者の誕生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森岡浩之の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×