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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784044245016
みんなの感想まとめ
青春のもどかしさと非現実的な要素が絶妙に交錯する物語が描かれています。学園ファンタジーとしての魅力が詰まっており、読者に強い印象を残す作品です。特に、登場人物たちの感情や成長がリアルに感じられ、共感を...
感想・レビュー・書評
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何年経っても大好きな作品の一つ。
こんな学園ファンタジーを、いつか自分でも書いてみたい。
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やる夫スレの嘘予告になってるのを見て興味を持った。良くも悪くも若さがあふれてた。全体としては普通。同じ作者の別の作品を読みたいとは思わない程度に普通だった。
●面白かった点
青春のもどかしさなどがよく現れている。
●気になった点
青春以外何も感じられない。 -
現実に非現実が混ざった事に気がついた時、話が始まる。角川書店のライトノベル。この本は長編一本で完結です。好きです、この本。
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かなり良作。序盤は主人公二人状態で、慣れるまできついけど、最後はそれが生きてくる。あきらかに小悪党だった中盤に死んだ男の子の思いも最後に効いてくるのがけっこう好きなところです。死んだ人は死んだままなところが切ないですが、まあそこはしかたないかな。今後作家名でチェックはしてもいいかなぁ。と思いつつチェックしてみた感じだと、今のところデビュー作のこれが一番、評価は高いみたいですね。
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平凡な日常の中に竜が現れた。複合アミューズメントのような一作。SF?青春?ミステリー?全部含まれていると思う。読み応えのある推理ノベル。
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