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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044246020
作品紹介・あらすじ
関東平野のはずれ、街から隔絶された山の奥の全寮制男子校。男ばかりのむさ苦しいこの学園に、共学化をめざすため試験的に女子が転入してきた。もてない男連中が女の子をゲットするため、ひと夏の奮闘がいま始まる!
みんなの感想まとめ
青春と恋愛の葛藤を描いた物語は、全寮制男子校を舞台に、共学化を目指す女子の転入によって引き起こされる騒動を中心に展開されます。登場するキャラクターたちは、時に馬鹿げた行動を繰り返しながらも、真剣に恋愛...
感想・レビュー・書評
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ゲームのノベライズ。1冊。馬鹿連中が良いね。ゼロの使い魔にもおんなじ様な連中出てた。グリーングリーンの詞が悲しい。最後がわからなかったので、読み返してやっとわかった。
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初期の「せつない系」ヤマグチノボル作品。
個人的には、氏の最高傑作。本人もお気に入りの一冊と聞く。本作刊行からほぼ10年後の桜開花時期に、ヤマグチノボル本人が死去。
『ゼロの使い魔』シリーズ以前の作風や文体に触れたい場合のマストアイテム。
解説は・・・
『作者のヤマグチノボル氏は前述したゲーム版「グリーン グリーン」のシナリオも担当した他、恋愛アドベンチャーゲーム「カナリア」のシナリオ担当とノベライズも手がけた経歴を持つだけあって、媒体の変化に伴って設定・構成にアレンジを加える手際には素晴らしいものがあります。
マルチエンディングのゲームシナリオを小説という形できちんと成立させるには、新たに加味した設定で一本筋を通し、なおかつ原作の世界観を崩さないバランス感覚と構成力が要求されますが、この小説版「グリーン グリーン」は、そういったゲームノベライズ化の模範例とも言うべき良作です』
虚淵玄。(まだ大ブレイク前)
バッチグーっしょ! -
再読。原作ゲームについては一切知らずに買った頃が懐かしい(知らなくとも楽しめます)。作者はあのヤマグチノボル氏だったのですね。馬鹿な学校ではあるけど、青春って感じで楽しかったです。解説には虚淵玄氏という豪華な感じもありました
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グリーングリーンはいい作品です。
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ゲームとは若干違った展開ですが、これはこれで泣けるお話でした。みどりに限っては、ゲームより小説のキャラの方が好きだったり。
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ゲーム「グリーングリーン」シリーズの小説版。基本はラブコメディですが切ないシーンも多々あるのでなかなか楽しめます。
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ゲームのグリーングリーンの小説ですが、ゲームの中とは少し別の内容になっています。
でもゲーム版グリーングリーン2の設定はこの小説の続きって感じがする。
ヤマグチノボルの作品
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