ストライクウィッチーズ 弐ノ巻―スオムスいらん子中隊恋する (角川スニーカー文庫)

制作 : 島田 フミカネ  島田 フミカネ  上田 梯子  Projekt Kagonish 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.70
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本棚登録 : 236
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044246068

作品紹介・あらすじ

わたし、ハルカ。智子先輩の頑張りで、正体不明の敵ネウロイの侵攻を防いだ私たち"いらん子中隊"だけど、今度の敵は強力な地上軍も出てきて、さぁ大変!そんな中、智子先輩、なんかビューリング少尉とあやしい感じだし、イケメン技師にホの字みたいだし、私どうすればいいの!?-新たな敵に対抗するため、新兵器を駆使し戦いを挑む、"いらん子中隊"の運命と智子の恋の行方はいかに!?空飛ぶ乙女たちの防衛白書、恋の花咲く第2弾。

感想・レビュー・書評

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  • イケメンの気配に心躍らせたけど、まあ、そうなりますわなー。
    しかし糸河さんは好き。

  • 【読んだきっかけ】ストライクウィッチーズのアニメ化されていない世界も知りたくなって。

    【内容】いらん子中隊の物語(2巻らしい)

    【感想】最後、ほっとしました。上手い。やるな、ヤマグチノボル。
    "機械化航空歩兵"という言葉や、戦闘シーンの表現など、アニメなどより細かい設定があって楽しめました。あと、アホネン大尉のキャラに驚き。

    ストライクウィッチーズのサントラを聴きながら読み、最後はストライカーの飛翔で締めました。
    エルマ中尉がカワイイです。

  • 結局百合百合してるじゃねぇか!頑張れ巴御前・・・

  • あー女でしたか。完全に騙されちゃったよ。つーか、友軍機に細工しちゃダメだろ。本当に尼になった方が良さげだ…

  • 糸河てめええええ!最後まで騙された。そうだよね。これスト魔女だったねを。クソッやられた。それにしても前巻より薄くなったなあ。そのせいか早くも空気化したキャラが多い中、ハルカだけは異彩を放っているな。つーかスニブってこの辺まではOKなんだ。いいぞもっとやれ。

  • オチにやられた。これはひどい。

  • 再読。
    今回も相変わらずハルカがかわいいなぁと思いつつ読んでましたw
    探査機はやぶさ帰還の話題で名前を聞くことが増えていた、日本のロケットの父・糸川英夫さんがモデルの糸川衛が重要キャラクターとしていい味を出してます。
    もともと、一式戦・隼、二式戦・鍾馗の設計に関わってたというのは知っていたので、初読の時にすでにニヤリとしてました。
    改めて読んでも、やっぱりこういうキャラクターを出してくるあたり、ヤマグチノボルさんは判ってる人だなーと思います。
    で、オチがアレですよw 落ち着いて考えると、スト魔女ワールドのルール的にそうじゃなきゃおかしいんですよね。上手にしてやられました(笑)。

  • エルマ中尉がかわいすぐる。

  • 智子さんが迫水と一線越えました。

    勿論百合的な意味で。

  • 2008年10月20日購入したのを読み。
    アニメより刺激的ですなあ。

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