アルティメット・ファクター〈6〉最果てのイモータル

著者 : 椎葉周
制作 : 山本 ヤマト 
  • 角川書店 (2006年9月30日発売)
3.59
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044247096

作品紹介

超人類によるテロ組織"エクスカリバー"の本拠地を包囲した人類軍だったが、戦線は膠着状態に陥っていた。その戦局を打破すべく、リボーたち少数精鋭による潜入作戦が決行される。敵陣最深部に斬り込んだリボーたちは、ついに首魁のアガルッドを捕捉。だが、リボーと対峙したアガルッドは"U.L.T.I.M.A.T.E."誕生の理由と、この惑星に隠された重大な秘密を語りだした-スタイリッシュ・ヘヴィアクション、いよいよ最終対決。

アルティメット・ファクター〈6〉最果てのイモータルの感想・レビュー・書評

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  • 積読消化(今更)すべくシリーズ初めから読み返してみたが、これ普通に面白いし今ならメディアミックスされてたのかなーと妄想。山本ヤマト氏のイラスト(イントロ終わって見開きの白黒絵とか毎回最高)と合わせて、古き良き時代のライトノベル。主人公含めてみんな最強レベルだけどメタメタにやられるわアクション描写が細かい割りに間延びしないわで、最後までテンポよく格好良いままに読めた。こういう作品、もっと残してほしいと思う。
    打切りで残念だけど、何とか綺麗にまとめてる感、無念感がひしひしと伝わってきて、今更ながらに悲しい。

  • このどうしようもない打ち切り感!!酷い酷過ぎるうわーん
    最後の駆け足が残念過ぎて納得いかない…きれ~に纏まってしまった。
    もっと読みたかった。はあ。

  • 6巻は打ち切られた感がものすごいですが(・・・)、それでも全巻通して、世界観と戦闘シーンの迫力、キャラの個性の強さはとても魅力的です。ライトノベルでは一番好きな本。

  • とうとうマルコが…!
    基本的にシバガミさんとエクスカリバーが出てくるところしか読んでないという、。
    好きだったのはキャラだ

  • この終わり方がたいそう気に食わなかった。
    なんでそこでファクター使わないんだよぉ・・・。

  • 全6冊。どうしてこれが打ち切り…!?
    マルコの良さがわからない編集者はこれから生き残れないと思う。
    これをきっかけにスニーカーから離れました。

  • 完結でした。ちょっと打ち切りくさいまとめ方で、オチが唐突気味だったが、戦闘シーンが相変わらずナイス

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