レンタルマギカ ~魔法使い、貸します! (角川スニーカー文庫)

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  • 角川書店 (2004年8月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784044249069

作品紹介・あらすじ

「魔法使い貸します!」魑魅魍魎あふれる現代。伊庭いつきは本物の魔法使いを派遣し、魔を対峙する会社〈アストラル〉の社長。一騎当千の部下を従え、魔に立ち向かう彼の前にイギリスの魔女が立ちはだかった!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様な魔法や不可思議なキャラクターが織り成す物語は、読者を引き込む魅力に満ちています。主人公は、父から受け継いだ魔法使い派遣会社の社長として、様々な魔に立ち向かう姿が描かれ、彼の成長と奮闘が楽しめます...

感想・レビュー・書評

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  • 「ーーーそれは、駄目ですわね」


    いわゆる魔法使い、だけでなく色々な種類の魔法、不可思議を操るキャラクターが出てきて面白い。それぞれが得手不得手ある部分でカバー出来ること理解が及ばないことがあるのは物語が膨らみそうで、この先も楽しみ。思い返すとツンデレが多いな…。何もわかってない社長がどんどん流されていってガンガン進んでいくので、社長と同じようになになになに???みたいな気持ちで読んだ。各キャラクターに背景がしっかりありそうな匂わせがとても良い…。

  • 何回目かの再読。やっぱり1巻おもしろいよなー。中二病満載で魔法とか魔眼とか協会とかすごくどきどきする。「GYAAAA」とか買いてあるのに初めすごくびっくりしたんだけどそれはそれで伝わるものもあるので表現方法の一つなんだなって。
    というか初めて買った多くのラノベらしいラノベな気がする。キノくらいしか買ってなかったから。

    ここまで多くの魔法と魔術と文化が一堂に会するのは珍しい気がする。どうしても魔法や魔術ものは時代や地域に依存させられてしまうし、各々の理論を矛盾させないためにたくさんのものが絡みあうことは少ない。
    魔法や魔術、世界や人間の構造のつながりは大変に興味深い。
    魔術同士を比べることによって魔法の在り方、存在意義を考えられるし、そもそもなんなのかという問題にまで切り込んでいける。

  •  展開が読めるし、登場人物の性格もありふれたものでおもしろくなかった・・・。

     魔法使いを貸すという設定は新しいからその部分を前面にだしていってほしかった。

  • 全22巻読了。完結まで8年かぁ。。。

  • へたれな主人公が親父から受け継いだ魔法使い派遣会社でドタバタやるお話。
    恋模様とかもちらほら見え隠れしています。
    オカルト関連のごった煮って感じで、神道、ケルト、ソロモン、陰陽道あたりが出てきます。
    あとあといろんな「魔法」が出てくるとは思いますが。
    オカルト好きなので、非常に楽しいです。
    この1巻はいろんな謎をちりばめたまま終わってしまいます。
    この謎が今後どのように関わってくるのかが非常に楽しみです。
    楽しく一気に読むことが出来ました。

  • 前々から読んでみたいと思いつつも手を出しそびれていたシリーズ。
    魔眼を持った主人公だとか、世界観とか奈須きのこ作品と若干カブっている気もするが(笑)、逆にいえばその辺が好きな人なら割とすんなり読めるのでは。設定とかの部分では寧ろ奈須作品より分かりやすいし、東洋・西洋の各種魔術のバリエーションが豊かで楽しい。
    それに、「最強の力を持ったド素人」っていう主人公の造形が、異能もののまさに王道という感じで燃える。周囲のキャラ達も個性が際立っていていい感じかと。「ケルト魔術を使う、セーラー服着た関西弁のメガネっ娘、実は幼馴染?」とか些か詰め込み過ぎの感もあるけど(笑)。ラブコメチックな部分とのバランスも良い。もっと早くに読めば良かった(笑)。

  • いい感じ.
    導入巻としてはいいできじゃないでしょうか

  • 父が行方不明となったため、突然として譲渡されることとなった会社を継ぐことになった主人公、
    正体不明のその組織は、実は魔法使いたちの集まりで…

    魔法使い派遣会社の社長となってしまった主人公と、愉快な社員達の織りなす、ドタバタ青春コメディ!

    って感じだった気がします。
    とりあえず一巻だけ読んでみた感じですね。

    このラノベの魔法使いの世界は、現実に言い伝えられているものをベースにしている為か、非常にしっかりつくられているように感じました。
    手数の読み合い、裏のかき合いで進められる魔法対決には、現実を感じないわけにはいきません。。
    会社という体裁に守られる魔術師たちの姿も、なんだか現代社会に馴染んでいて、可笑しさを誘います。
    そこには、魔法が非現実的な力であるという、思い込みがあるからなのでしょうけど…

    一巻の時点では、いろいろと解き明かされていない設定があるため、もう少し読んでみたい、というのが素直な感想です。
    面白かったというのもありますが。

  • 中学のとき2巻まで読んだ以来の再会です!
    穂波好き^^

  • 中学のときに読んだ。世界観は好き。

  • 真っ向勝負の王道作品だと思う。王道好きです。

  • 猫まみれの陰陽師、ランドセル背負った巫女少女、黒髪のケルト魔女、魔神を従えた金髪お嬢様など、個性的な面々に囲まれてどんどん不幸な方向に引き込まれていく社長の姿は某上条さんをなんとなく彷彿とさせます。事件を解決したあとの「なんで空は青いのに、僕はこんなにボロボロなんだろう」ってセリフもどこかで聞き覚えがあります。
    そんな感じでいつも不幸なことに化け物や恐怖につきまとわれ、いつもおどおどビクビクしている社長ですが、どんなにひどい目に遭ったとしても、人のことを気にかけて、人の為に動けるところは素直にカッコいいと思いましたね。
    穂波やアディリシアが気にするのも分かるような気がします。
    後最後に表紙の社長カッコよすぎでしょ!!もはや、表紙詐欺レベルです。

  • 全巻集めてる\(^o^)/
    草食系な主人公がツボ←
    ファンタジーだよ。
    ちょいちょいオカルトな感じで、でも何も知らない人でもサラッと読める。

    アニメ化したよね^^

  • 様々な魔術が出てくる小説。
    ”便利なもの”と思われがちな魔術の陰陽を細かに描写しているところが好き。

  • 何も分からず魔法使い派遣会社の社長に就任してしまった主人公伊庭いつきががんばる話。
    今回はライバル会社のツンデレ女首領アディリシアにレンタルする。
    ケルト魔術、ソロモン王魔術、神道、陰陽道と魔法設定が多いのが好み。
    魔法関係だけ急に言葉が難しくなるのが読みづらいかも。

  • 穂波の関西弁が好きです。自分も関西出身なので^^ 魔法になろうとした父を持ったアディリシアも結構ツボだなー。イラストがこれまた私の好みにすごくハマりました。表紙イラストで、主人公のいつきがものすごく格好良く思えたのですが、そうではなかったようですね。シリーズもの第一巻ということで、続きが楽しみです。

  • レンタルマギカシリーズ第一巻。
    魔法系統のファンタジー好きにはいいかも。様々な種類の魔法が登場するので、入門書とまではいきませんが、ある程度の知識がつきます。
    魔法使い達の日常や、バトルが見所。

  • 普通の少年が魔法使いをレンタルする会社の社長になってしまい
    魔法の世界にふれていくストーリー。
    世界各地の魔法体系が次々と登場するので
    そういったものに興味がある方にはオススメです。
    入門書とまではいきませんが、結構な知識を得られると思います。
    恋愛要素や笑えるポイントもあるので楽しいです。
    魔法と一言でいっても、ここで出てくるのは
    メルヘンよりも黒いほうが多いです。
    ダーク系が好きな方にはたまらない作品となっているはずです。
    もちろん普通の小説として読んでも
    十分面白いです。

  • 絵が好みなのに気づき、読んでみました。
    ふむ。面白いんではなかろうか?
    素直にそう思えなくなってきた自分は随分経てしまったようだ。
    ショボン。

  • なかなか弱気な社長
    とユニークな仲間が面白い。
    魔法って実はこんなに種類あったんだなぁと驚きました

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著者プロフィール

代表作にスニーカー文庫『レンタルマギカ』がある。直近では『レッドドラゴン』(星海社)を刊行。

「2020年 『ロード・エルメロイII世の事件簿 10 「case.冠位決議(下)」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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