レンタルマギカ 魔法使いVS錬金術師! (角川スニーカー文庫)

  • 角川書店 (2005年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784044249076

作品紹介・あらすじ

先代社長、伊庭司の遺した〈遺産〉。いつきが相続する事に異を唱えたのは、錬金術師ユーダイクス。〈アストラル〉の存続を賭け、魔法使いたちと科学が生んだ人工精霊(エレメンタリー)が激突する!

みんなの感想まとめ

物語は、主人公いつきがアストラルの社長としての責任を果たす姿を描いており、彼の成長と葛藤がテーマになっています。中二心をくすぐる独特の表現や設定が満載で、読者を楽しませる要素が豊富です。特に、いつきと...

感想・レビュー・書評

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  • 再読。相変わらず中二心をくすぐるような表現も設定も多くて読んていて楽しい。今作は本当の意味でのいつきの相続の話。自動人形がかつての主に妄執したり、作られたホムンクルスが家族に羨望を抱いたり、人外の存在が人間のような感情を持つ展開は王道で読んでいて安心感すらある。個人的に黒羽と影崎のやり取りがとても好き。当時雑誌の方で短編が同時進行していたので文庫のみの人には説明不足になる部分が多いのは仕方ないのかもしれない。(1/19-25)【2022-2】

  • 「ーーー私はずっと時間を費やしてきた」
    魔法使い派遣会社〈アストラル〉。日々涙目で社長業の特訓を受けているいつきのところへ舞い込んできたのは、先代社長の遺産。ところがその相続に異を唱えたのは、錬金術師ユーダイクスーーーーー



    2巻。ユーダイクスがとてもいいキャラクターだった。現〈アストラル〉と旧〈アストラル〉の対立という描写も、2巻目ということでより際立つ。いつきが〈アストラル〉を引き継ぎ背負う、動機編ともいえる本巻、読み応えがあったし、各キャラクターを把握するにも良かった。主人公として、力はなくとも優しさが有り余るいつきの危なっかしさにハラハラする。今後、右目とどう付き合っていくのか楽しみ。

  • 2巻目。
    いつきがアストラルの社長になることに異議を唱えた元アストラル社員と戦う話。
    いつの間にやら見知らぬ幽霊が社員になってたので驚いた。
    押し切られる形で社長になって、毎日拷問のように勉強させられているけど、自ら望んで社長になろうとしているのは成長しているなと感じられて読んでて嬉しい。

  • 夏休み…それは、職場でやる事がてんこもり、な長期休暇。
    大変な社長のもとにやってきたのは
    父親からの『遺産相続』の事。

    道端で少女と知り合ったと思ったら、彼女は少女ではなく
    伝言運び兼人形。
    どう言われようとも、外見があれですし
    一応本人の許可もあるので、傷つけているのは
    少女だと思うのですが…どうなのでしょう?
    違う、と言われても違和感あり、です。

    代償が何なのか分からない、目の力。
    語りかけてくるのは、力そのものなのか
    原因のもの、なのか。
    謎がもうちょっと増えましたが、とりあえず今回の相手は
    幸せそうな感じ、にはなりました。

  • シリーズ2巻目

  • アストラルの創始メンバーの錬金術師と魔術決闘

  • 今月の2冊目。今年の102冊目。

    レンタルマギカ2作目。サクサクと場景描写が進んでいきますね。いまいちどういうことがおこっているのか分かりにくい。まぁ、雰囲気はすごい伝わってきますけどね。

  • ユーダイクスとのアストラルをかけた魔術決闘です。
    黒羽もここから登場。
    が、黒羽の詳細については何にも…。
    アニメ版もそうだったので、小説でも同じ方法で行くのかなと。
    妖精眼に関していろいろ出てきます。
    ラピスの哀しい状況も最後には改善されるし、いい話でした。
    アディリシアの活躍はそんなに無いかな。
    主に活躍するのは、いつきと穂波とラピスだし。
    アニメ版とはほぼ同一かな。説明が増えてる感じ。
    面白かったです。

  • 借本。
    気がついたら読み終わってた程、割と面白い。

  • ラピスが可愛すぎました!!

  • 世界観は好きだし、好きなキャラもいるけど、イマイチ惹かれない…。あまり「続きが気になる!!」という気持ちもわかず。

  • 錬金術師ユーダイクス・トロイデ。
    いきなり強敵現るってかんじですねぇ。
    ほぼ一人で「アストラル」と渡り合う強さは圧巻です。
    社長が目を使うのは仕方がなかったとはいえ、その払った対価は大きかったように思えます。
    このままだと目に乗っ取られたりしちゃいそうです。
    後1巻の時にも絵だけは出てましたが黒羽さんがいつの間にかアストラルに加わってましたね。
    黒髪ロングいいですねぇ。
    絵でまず好きになり、物語を読んでその人柄を見てさらに好きになりました。
    高嶺の花よりこういう純朴な少女の方が好きなんですよねぇ。
    黒羽さんがアストラルに加わった時の話もみたいなぁ。

  • 新キャラにあれ?って思いながら読んでた。他の方も同じようなこと思われた模様。アディリシアさん素敵!そして主人公は不覚にもかっこいいと思ってしまった。

  • レンタルマギカ2巻でございます
    少しずつ追いかけている最中ですが、追いつく前に完結したりしないかハラハラしておりますw

    内容は展開のテンポもよく、楽しんで読めます
    イツキの目の秘密も、ちらりちらりと触れられているのですが、気になりまね
    続きも楽しみです

  • 1巻からだいぶ間があいたので1巻の内容を忘れかけてた。黒羽ちゃんはどんな経緯で仲間になったのか、もう忘れていたよ…。覚えていたのは穂波とアディが二人そろってツンデレだった、ということだけだ。そして今回。話の中核(ネタ)はやっぱり好みというか、ストライクゾーン。魔法の説明のマナとオドって最近何かで読んだ記憶があるけれど、思い出せない(笑)。

    形は微妙に違うけれど、これも主役のいつきはサイトですね。必ず女の子に好かれる。限りなく100%に近い確率で好かれる。でもサイトよりはいつきの方が好感持てるな。かわいいから(笑)。

  • 2008/11/13

  • いつきがまた一つ成長。アディがいい感じ。

  • 先代社長の遺産をめぐり、先代の補佐である錬金術師とフェーデ(魔法決闘)を行います。
    いつのまにかまなみも見習い社員になってました。

  • 魔法使いと錬金術は表皮一体のような存在としてますから…
    全然違うんですけどねぇ〜

    新キャラとの闘い、闘いによって『アストラル』を守れるかどうか。
    俄然頑張るいっちゃん…?

    悲しきユーダイスク、その後『アストラル』に絡んでくるんでしょうか?

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著者プロフィール

代表作にスニーカー文庫『レンタルマギカ』がある。直近では『レッドドラゴン』(星海社)を刊行。

「2020年 『ロード・エルメロイII世の事件簿 10 「case.冠位決議(下)」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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