レンタルマギカ 竜と魔法使い (角川スニーカー文庫)

著者 : 三田誠
制作 : pako 
  • 角川書店 (2005年11月30日発売)
3.43
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  • レビュー :22
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044249106

作品紹介

全てを視ることができるが故に、視たモノ全てを喚ぶ"妖精眼"。強すぎるいつきのその力に"協会"は禁忌の力という疑いをかけ監視役フィンを派遣する。同門というだけあって穂波の過去を親しげに語るフィンにいつきは親しみと嫉妬の入り混じった奇妙な感情に包まれていた。しかしそんな日常を嘲笑うように地中深くに封印されていた最強の魔法生物が覚醒を始める。まるで"妖精眼"に呼び寄せられるように…。異種魔術格闘戦第4弾。

レンタルマギカ 竜と魔法使い (角川スニーカー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 4冊目。
    協会の監視として影崎に代わり穂波の先輩であるフィンがやってきて、布留部市の竜の卵を孵化させてしまう話。
    そして協会に敵対する<螺旋なる蛇>が登場。

    魔法のみならずファンタジー生物<竜>まで登場するとは思わなかった。

    登場人物は更に増え、いつきも自ら戦う力を求め始めるという成長がミられてます。

  • もう一人の妖精眼の持ち主と創業時メンバーの隻蓮登場。

  • 今月の9冊目。今年の109冊目。

    レンタルマギカ4作目。このシリーズは何とか全部読みたいですね。まあ、新たな展開があり、面白くなってきましたね。って言う感じです。

  • 借本。
    なんだか、スルッと読んでしまった。

  • フィンと穂波の関係が微妙なラインだった…
    いつかアストラルの仲間としてフィン出て欲しいな。
    セキレンさん何気に好き。

  • アディリシアも丸くなりましたねぇ。
    いつきたちとラーメンを食べにいく姿なんて1巻の様子からは想像も出来ません。
    恋すると人は変わるんですね。
    で、今回はアストラルの先輩、隻蓮さんが登場しましたね。
    そういえば猫屋敷さんが1巻で非常勤の社員が何人かいるっていってましたけどホントにいたんですね。
    そして、さすが先輩。強さがハンパない。
    幼竜とはいえほぼ一人でねじ伏せてしまうとは。
    昔のアストラルはこんな化け物級の人たちがたくさんそろってたんでしょうねぇ。
    でも、そんな隻蓮さんを
    いともたやく追いつめてしまったフィンはもっとやばいですね。
    和解は難しそうなので、これからもフィンとは戦っていくことになりそうですねぇ。
    そして、いつきの妖精眼の秘密もだんだん明らかになってきました。
    フィンの所属してる「オピオン」とはなんなのか。
    いつきの眼はこれからどうなるのか。
    いろいろ不安要素がありますが、とりあえず今回は穂波もちゃんとアストラルに帰ってこれたしハッピーエンドってことでいいんでしょうかね。
    そういえば、隻蓮さんが猫屋敷さんが昔禁忌に関わっていたとか複線らしきことをいっていましたがこれも気になりますねぇ。
    昔猫屋敷さんは何やったんでしょうか。
    大体昔のアストラルってどんなとこだったんでしょうか。
    いろいろ気になることが増えましたねぇ。
    いつかそういう話もたぶんちゃんとやってくれるでしょうからそこまでまちましょうかね。

  • 魔女二人があまりツンデレっぽくないのが好感度で面白かった。

  • いつきとフィン,妖精眼同士の対決.

  • アニメにもなったフィンの出てくる話です。
    やっぱり原作の方が濃厚。

    穂波のけなげさはアニメのほうが出てた
    けど、フィンの存在は小説の方が魅力的でした

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