レンタルマギカ 鬼の祭りと魔法使い (下) (角川スニーカー文庫)
- 角川書店 (2006年11月30日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (372ページ) / ISBN・EAN: 9784044249137
作品紹介・あらすじ
夕闇に周囲が沈むとき、祭りの太鼓が響き渡る……。〈アストラル〉はみかんたちを「鬼の祭り」から救えるか!?
みんなの感想まとめ
物語は、祭りの中で奮闘する主人公たちの葛藤と成長を描いています。シリーズ8冊目となる本作では、「鬼の祭り」を舞台に、犠牲を伴わない結末を迎えることの意味や、登場人物たちの優しさが際立っています。特に、...
感想・レビュー・書評
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再読。シリーズ8冊目。ここまでの大きな祭事に犠牲なしだったかぁと思いつつ、それがいつきの望む結末に収まっているのなら凄い事しているなあ。多分この作品でいわれる「魔法使い」達は犠牲をそれと考えずに生きてきているのだと推察できるし。その中で葛城の家族としての優しさが見えて少し安心した。妖精眼の新たな使い方として大きく話が動いたようにも思えるが今後どうなっていくのだろう。いつき絡みの恋愛模様はどうもアディがリードしているように見えるのも気になるところ。(4/25-30)【2022ー15】
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「その借り……返すぞ」
いつきの奮闘空しく、葛城みかんは姉とともに〈人柱〉にされた。鬼と同化を始める姉を前にみかんの絶叫が響き渡りわ、ついに葛城家の「鬼の祭り」が開始される。ーーーーー
8冊目。「鬼の祭り」下巻。
ツンデレ祭りかあ。割とみんないい人なお話なんだな。石動がいい味出してきたと思う。噛めば噛むほど味がでる奴。
優しい奴が心を壊していくのがレンタルマギカの魔法使いで、そんな中で優しい人間であるいつきが立ち回って抵抗していくのは、常識の違いで。『魔法使い』に染まりきった人達にはきっと滑稽で常識知らずだと嘲笑の対象になるんだろうな、というところが現代社会ぽく感じる。そんな「魔法使い』の中で“こうじゃなければ良いのに”と思う優しい人たちといつきが邂逅して、少しずつ認め合っていくストーリーなんだな、と8冊目にして思った。みかんちゃんが未成年も未成年だからということも考えさせられるな!強いよみかんちゃん!
グラムサイト、どれだけの活用方法があるのか今後も楽しみ -
8冊目で下巻。
魔法使いには人権なんてないと言いながら、結局はツンデレが多いということで。
融合魔術ってのは魔法ではよくある展開ではあるけど、今後も出てくるのかな。
最終的にはみんなが納得できる展開に持っていけたのはすごいな。
"まつりは、まだ、おわらぬか"って言葉はなんだか祭りを楽しんでる雰囲気を感じてしまって少し笑えてしまった。 -
みかんの実家編
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借本。
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順番に読んでる訳ではないので、いつきとアディリシアの「前」がいつなのか気になる…。
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クライマックスの魔術の融合が見所。
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アニメでやった内容ですが、こっちのほうが細かく、濃いです。
このオチのほうが納得
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2007.10.11
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かなり上巻とは間を空けてしまってからの読了だったのですが個人的にはかなり楽しめました。
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読了。相変わらずの魔術の氾濫っぷりと衒学っぷりがよろしい。オチはいつもどおりのしゃちょー覚醒でありきたりでしたが、
その後がそれなりに大団円って感じだったのでよしかな
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