- 角川書店 (2007年9月29日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (372ページ) / ISBN・EAN: 9784044249168
作品紹介・あらすじ
〈協会〉の総本部のあるイギリスへ向かった〈アストラル〉。しかしそれを見計らったように〈禁忌〉の集団〈螺旋なる蛇〉が襲いかかる。異国の地で〈アストラル〉がみたものは……!?
感想・レビュー・書評
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シリーズ11冊目。アストラルの格付け見直し審査のためにロンドンまで訪れた一行。冒頭から蛇の雰囲気が強かったり、魔法使いをねらった殺人事件が起きていたり、審議を前にみんなバラバラになったり…。ユーダイクス、ラピスの再登場は嬉しかった。本気の猫屋敷のカッコよさも良い。蛇や協会の面々の強さや、それに敵わなかったいつき達の挫折。第二部に入って大きく話が動いてきて読んでいてワクワクする。続きが楽しみ。(7/14-16)【2022-25】
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かなり長いシリーズになってきているレンタルマギカ。
物語もそろそろその終演へと向けて進んでいる感じ。謎に隠されていた「オピオン」の姿がその厄災とともに明らかになってくる。
少しなつかしめのキャラなどもでています。猫屋敷さんはカッチョイイ役回りですね。 -
11冊目。
舞台は外国のロンドンに移り、ついにオピオンと直接的に対決するように。
敵が強くてアストラルの面々が破れたというのもあるけど、
それ以上に猫屋敷さんが反則すぎる気が。 -
ラピスちゃんとみかんちゃんの争いがかわいい(^^)
影崎さん…… -
借本。
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これも惜しい気が。
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順番に読んでるわけではないのでラピスって誰?オルトっと誰?状態でしたが、社長こといつきが皆に愛されてるのは分かりました。いつきのヘタレ感がもう少し減るといいけど、妖精眼を使った時のギャップを楽しむ為にも、きっとヘタレなままなんだろうな…。
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前々からその姿をちらつかせていたオピオンが少し前面に出てきました
その意図の断片と力が垣間見えたわけですが
今後力のインフレが起こる前触れではないかと危ぶまれてなりません
何しろ穂波もアディもぼろ負けでしたから
しかし恐るべきは影崎と猫屋敷
単なる冴えない人や猫好きではなかったのですね
よもやここまでの能力を秘めていたとは
完全にチートの領域です
そろそろグラムサイトの封印が持たなくなるのも時間の問題に思えてきた今日この頃
いつきの過去、アンブラーの名の由来、オピオンとの確執
物語はまだまだこれからですね
どうなる事やらー -
魔法使いを裁く魔法使い、影崎の本領発揮。
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アストラルが査定を受ける為にロンドンに呼び出されます。
節操なしで完全無欠の技を見せる猫屋敷、が「1度だけ決闘で負けた事がある」相手がいる事を明かします
協会の「魔法使いを罰する魔法使い」影崎
最後しか出番ないくせにごっついインパクトの技を繰り出します
オピオンの姿が表に出てきました -
アストラル御一行様、倫敦(ロンドン)へ。
複雑怪奇に絡んでいるオピオン。
それを重視していながらアストラルをダシに使う協会。
この話の最後に穂波の父親が判ります。
この後の展開に係わりそうな『忌み児』発言。
オルトの時と同じ言葉…どういう意味なんでしょうか?
この話では『陰陽師』の猫屋敷さんがカッコイイです。
それと、影崎の実力。解放したらどうなるんでしょう…((((((^_^;)
『嵐が吹き始めた』とはどういう事になるのか?
まだまだ続きそうな 魔法ワールド です。 -
2007.11.14
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異端の世界で尚異端の集団。影崎さんの正体が謎っぽいです。猫屋敷さんのめちゃくちゃさがスゴイ。しかし残念ながらリアリティが無い・・・。面白いんだけどなぁ・・。
著者プロフィール
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