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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784044249182
作品紹介・あらすじ
新しく〈アストラル〉に入社した新入社員、ルーン魔術師であるオルトヴィーン。〈アストラル〉の財務状況の改善に着手するオルトとみかんが正面から激突する!
みんなの感想まとめ
過去と記憶をテーマにした短編集で、シリーズの魅力が深く掘り下げられています。新たに加わったキャラクターたちの成長や、意外な展開が楽しめる内容で、特に猫屋敷の昔話や、オルトとみかんの関係性の変化が印象的...
感想・レビュー・書評
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シリーズ12冊目。過去と記憶をテーマにした短編集。とは言えど本編への深掘りがしっかりされていて面白かった。ラストの柏原の正体が一番驚いた。どうしてああなっ(てしまっ)た。猫屋敷も全然性格が違うし、それともこちらが本性なのか。次巻が過去編らしいので読むのが楽しみ。(8/8-17)【2022-28】
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レンタルマギカの短編集。個人的には猫屋敷さんの昔話がなかなか面白かった。あの人とのあんな関係もあきらかに・・・
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13冊目。
[魔法使いの査定]
オルトがいつきやみかん・黒羽の授業を行いつつ査定もする話。
まだオルトが入りたてでみかんから反発されてる感じ。
[魔法使いの代理授業]
アストラルのメンバがロンドンで授業を教える話。
アディリシアなどがいつきと一緒にいるのが気に食わなかったやつとバトルする話。
これでいつきとアディリシアの絆は更に深まった感じ。
みかんの授業が一体どんなだったのかが一番気になる。
[魔法使いの約束]
いつきの右目が暴走する話。
その結果穂波との絆も深まる。
[魔法使いの出会い]
昔の猫屋敷がアストラルに入社するきっかけになった話。
影先さんは元アストラルの社員だったのか―。
でも、猫屋敷さんはアストラル入社前にみかんと出会ったんじゃなかったっけ? -
影崎さんってどういう経緯でどうなったんだろう……?
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借本。
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ブクログに登録してなかったので、前読んだ筈だけどなあと思いつつ再読。
ツンツン猫屋敷さんかわいいよー! -
短編集.影崎の意外な過去が判明.
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レンタルマギカの何巻だっけ・・・
結構小説ではスキ。 -
倫敦編後編。というべきかな?
新入社員を受け入れにくがっていたみかんも納得できたらしい。
猫屋敷がアストラルに入社する事になる話もあり。 -
4つのお話が入ってます。後編2本は書き下ろしですっ!
『査 定』のお話はオルト君が査定してます。みかんとまなみが四苦八苦。でもいっちゃんも。そしてライター猫屋敷さんも。
『代理授業』は前回のイギリスでの直後の学院でのお話。いっちゃんはアディの幼馴染とフェーデ。
『約 束』は穂波のお話。これも舞台はイギリス。いっちゃんの魔眼が『視るな!』といい、フィンもラピスも登場。
『出 会 い』では猫屋敷さんが学生で、司社長がアストラルを率いてます。これ、すっごい素敵なお話にまとまってます。
過去の事をなかなか見せてくれない三田氏が、やっと猫屋敷さんを使ってアストラルの過去を描いてくれました!
他ならぬ猫屋敷さんが主人公の出会いでは色々な意味で驚きです…
影崎さん、すっごいイメージ違うんですけど? -
A
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先代時代等の短編集!あの人が居た?!
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