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Amazon.co.jp ・本 (274ページ) / ISBN・EAN: 9784044249205
作品紹介・あらすじ
巫女服にランドセルの少女・葛城みかん。彼女がアストラルというあやしげな会社で働かされているらしいという噂を耳にした担任教師は、勇気をもってアストラルのドアを開けるが!?
みんなの感想まとめ
日常の中に潜む不穏な空気が漂う短編集で、シリーズの新たな展開が描かれています。電話越しにしか登場しなかった妹がついに姿を現し、彼女のキャラクター設定はラノベらしい魅力を持っています。また、学校の先生が...
感想・レビュー・書評
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シリーズ14冊目。短編集なのでいつも通り日常回かと思いきや、そこはかとなく不穏な空気。あとがきにもある通り嵐の前に静けさ。本編にも絡む重要な事柄もチラホラと。今まで電話越しだった義妹も登場。いい感じにアストラルの面々を引っ掻き回していくのは面白かった。書き下ろし二篇が不穏に感じた原因。変に明る過ぎる穂波の様子や、あまりにも簡単に裏切る<協会>の要人。そしていつきの眼に関わる事実等々。査定の結果も出てこれから大きく動くんだろうなーという期待と不安な一冊だった。(1/13-16)【23-5】
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とうとう電話でしか登場していなかった妹が登場。
いかにもなキャラ設定だがそれもまたラノベの良さ。 -
15冊目で短編集。
表紙のイライラしてセーラー服を来てるのはもしかしてオルト?
オルトって男だと認識してるんだけどな。。。
[魔法使いと家庭訪問]
みかんの学校の先生がアストラルに家庭訪問してくる話。
オルトは丸くなったなあ。
先生はなんだか正しくあろうとする一般人代表っていう感じがしました。
[魔法使いの告白]
いつきの妹がアストラルに来る話。
いつきが伊庭司の血縁じゃなかったというのには驚いた。
これは1巻で血縁がどうのと言ってた協会側とか他の人は知らないことなのかな。
[魔法使いの夏休み]
嵐の前の静けさのように平和な話。
ただし、アストラルに関わろうとする結社が現れたりするし、
穂波や猫屋敷がいなくなっても問題がないようになってきてるのが少し気になる。
[魔法使いと盲目の蛇]
そしてオピオンもまた暗躍してアストラルに近づこうとしている。 -
吸血鬼を中心にした話が一番面白かった。
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借本。
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短編集。
日常。
シリーズ15作目だがまだ息切れ感はない。 -
「〜魔法使いの妹」まで読破。
うーん……フォントを多用するのにはなれたけど……面白いけど……
いつきの言葉なんぞで意志の強い魔法使いは懐柔されてしまうものかなあ?
と思った。それくらいで揺らぐのはどうなんですか。
でもいつきの過去が明らかになってます。ええー! -
短編集.義妹登場.
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レンタルマギカの最新刊。妹かわゆすー
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魔法使いの日常が覗ける1冊。
でも、最後の1作「魔法使いと盲目の蛇」がごっついフラグです(悪い意味で)
これからもイバイツの受難の人生が確定しました。 -
軽快で読みやすい♪
この最新刊は今日購入。今から読みます。 -
オルト君が本気でかわいいんですがどうしましょう…
いまだに男の子か女の子かはっきりしないんですが男の子ってことでいいんですかね?
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やっと現時点まで追いついた『レンマギ』です。
4つの短編で構成されている。
家庭訪問 みかんの担当の先生が家庭訪問に来ます…。この先生ある意味最強かも。
告 白 やっと出てきたいっちゃんの義妹『勇花』。しかも爆弾発言。凄すぎです。
夏 休 み BBに昇格されたアストラル。アストラルの面々が個人個人に出会う人々。思いも様々。
盲目の蛇 これは『オピオン』の話。主人公ツェツィーリエ。寝返った人が今後どういう動きをするのか?
と、後半2本は書き下ろしです。
『蛇』は本編に+α として書かれてあってもおかしくない内容です。 -
2008/08/01
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