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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784044249250
作品紹介・あらすじ
ここ数ヶ月激動だった〈アストラル〉に訪れたたわいもない日々。そんな時、またまた彼女はやってきた――。いつきの妹・勇花! 「ひとつ、お願いしたいことがあって来たんです」という彼女の目的とは!!
みんなの感想まとめ
物語は、日常の中に潜む魔法の世界と、キャラクターたちの人間関係を描いています。シリーズ19冊目となる本作では、いつきの妹・勇花の再登場や、彼女とのデートを通じて、主人公たちの成長や葛藤が描かれています...
感想・レビュー・書評
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シリーズ19冊目。中短編集。妹が再訪日したり、デートしたり。魔法使いを罰する魔法使いとしての穂波達の様子や、隻蓮とアディの両親の過去。ソロモンの魔術の使い手達の悲劇はアディにも降りかかるのかな…。ひと時の休息なのかと思いたいがなんだか不安になる読後感。多分、前社長の司の存在にそう感じるのだと思う。さて今後彼はどう出てくるのか。(4/13)【2023-10】
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19冊目短編集。
[魔法使いの妹、再び]
いつきの妹"優花"がまた来日してきてバタバタする話。
その結果いつきとアディリシアがデートをしたり、爆弾発言があったりと行った感じ。
[魔法使いの罰]
魔法使いを罰する魔法使いの仕事をやってる二人の話。
協会側のトップも出てきて最終段階に進んでいる感じ。
結局猫屋敷は鏡魔術で誰を見たんだろうか。
[魔法使いの思い出]
隻蓮とアディリシアの両親の話。
考えてみればダフネと隻蓮は一回り以上年齢が違いそうなんですね。
"ソロモンの魔術を極めるためには最も大切なものを犠牲にしなければならない"という伏線が立ったところで、アディリシアはどうするのかが気になるところ。
復活したという伊庭司も出てきたことで次の話へ。 -
借本。
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短編集。
日常の演出にさりげなく次の展開へ。 -
読んだことないと思ってたけど再読だった…
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クライマックスへむけての ちょっとした一息
でもその中で過去の話があったりだとかで
結構重要な事がかかれてたりしてる気がする。 -
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久しぶりの短編集。やはりアディリシアがいい。
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幕間なれど興味深い話多し
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嵐の前の静けさ、つかの間日常へ帰る者、着々と備える者。
魔術結社の長として貫いた父、現当主たる娘は何を思う?
ついに動いた初代社長。主線にどう絡まる? -
大魔術決闘に向けてのそれぞれの思いを描く短編集。当初考えていたより本編に絡む話ばかりだった。
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中短編が3作収録。
どの作品もなんだってーと思わせられるシーンが有って結構楽しめました。
今回一番驚いたのは最初の短編のラスト付近ですかね。あんまり詳しく書くとネタバレるのでナイショですが(笑)。
次の作品から本格的にシリーズ完結に向けて、話が進み出すようなので期待です。 -
グランフェーデへ役者も舞台もでき、その前の日常と過去への繋がりの話。隻蓮さんかっこいい。
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最終決戦の前に、最期の息抜きで妹登場。 全員が笑って一緒にいることの出来るエンディングへの鍵はお父さんが握っているんだろうなぁ。 最終章へのプロローグってことで、次巻を待つ!それにしても、いつきの真の修羅場は大魔術決闘の後で誰を選ぶかだったりして。
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短編というか、中編集。
2期くらいまでに比較すると断然面白くなってきた。
それこそ、これからどうなるのか、まったく見えないし、
なんとなく予想もつかないでもないけどな、と。
時折斜め上をいってくれるのでそれも楽しみだったり。
とりあえず、第三勢力となるか、助勢となるか。 -
伊庭司の台頭とか次巻がワクテカ過ぎます!
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