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Amazon.co.jp ・本 (356ページ) / ISBN・EAN: 9784044249267
作品紹介・あらすじ
布留部市各地の戦闘が激化するなか、苦戦を強いられた穂波、アディは、決意を胸に切り札を切る。一方、市内を巡る霊脈に異変が発生。そして11年前、いつきが〈妖精眼〉と出会った“始まりの記憶”が解放される!!
みんなの感想まとめ
物語は、激化する戦闘とともに、シリーズのクライマックスへと向かっています。主人公たちが切り札を使い、死者が出る中での戦いは、感情を揺さぶる展開が続きます。特に、過去の出来事やキャラクターの思惑が明らか...
感想・レビュー・書評
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シリーズ21冊目。大魔術決闘も中盤。バトルが多くて読むのが大変。勝敗を決めるいつきの存在を無視して両者が好き勝手を始めたのでやっぱりなぁと言う感想。戦いの中でついに死者が出てしまい、悼む蛇の面々が印象的。やっぱり生き様は蛇の方が好きかもしれない。明かされた12年前の出来事。夢を諦めた司の目的。<螺旋なる蛇>の最終的な目的。色々明らかになってきて、次巻でどのように決着するのかが気になるところ。(5/9-10)【2023-12】
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シリーズ21作目。これまた結構長い。
が、そろそろ物語は終幕に向かっている。いくつかの戦いがあり、いくつかの決着があった。ちりばめられていた伏線も、回収され始めている。
二人の社長(現社長、前社長)の想いが、どのように結実するのか。非常に楽しみである。 -
21冊目。
大魔術決闘の中盤編。
オピオンにから脱落者が出始める一方で協会からは誰も脱落しないってのが一方的で少し残念。
協会とオピオンを正義と悪に置き換えると納得できなくもないんだけど。
アディリシアは魔神と融合して暴走仕掛けてこのあとどうなっていくか。
というか代償は自分自身だったのかな?
あと、いつきがグラムサイトを得たキッカケはてっきり外伝的な1冊にまとまると期待してただけにサラッと流されて少し残念。 -
がっつりバトルというよりは裏をかき合い、肚の探り合いといった印象。戦闘・闘争よりも戦争といった感じでスケールがどんどん大きくなっていきました。そして合間合間で語られる過去・真実。気付けば最後まで読み終えてました。次でラスト。どのように締めくくってくれるか、楽しみです。最後に、司さんマジかっけぇ。
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最終巻前。シリーズ最大の謎がついに明かされる。次で終わってしまうと思うと寂しい。
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ラスト手前。
物語が終わる前の種明かし。 -
グランフェーデも半ばまで終わり、戦いも二転三転という感じ。
やっぱり先代社長の伊庭司がキーパーソンという流れですが、それよりも いつきを含めて前アストラルのあの人物が意外なところで繋がっているというのにちょっとびっくり。
よく読んでいれば十分伏線は張られていたんだろうと思いますが、気づかなかったので意表を突かれた形。
あとは、アディの今後が非常に気になっていたりします。どうなるんでしょうね?
あとはクライマックスに向けて一直線という感じ。 -
司やらアディやらみんな見せ場あるなあ。この盛り上がりは半端じゃない
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父ちゃんすげぇ、よ。
やっぱ親子の愛情ってすげーなぁ。
っていう話でした。
色々と展開してるので、どう落とすか見所。 -
大魔術決闘が転換点に。次巻で完結か。思えば遠くへ来たもんだ。
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いよいよラス前という事で、伏線回収が続きます、
みんな幸せになって欲しいなあ。 -
満を持して、司編って感じなのかな?次が最終巻か。親父が魅せるか、息子が親父を超えるかってところか。いつきには頑張ってほしいな。
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2012/01/31
⇒中古待ち
⇒まんだらけ 367円
次の巻でラストらしい。
今回撒くだけ撒いた話を次の巻でどう料理するのか。
大団円に期待。
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