- 角川書店 (2011年7月30日発売)
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感想 : 24件
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Amazon.co.jp ・本 (294ページ) / ISBN・EAN: 9784044249274
作品紹介・あらすじ
刻一刻と迫る〈協会〉と〈螺旋なる蛇〉の大魔術決闘! 闘いを管理するいつきたち〈アストラル〉が告げた闘いの形式に、双方緊張が走る!! その内容は――!? 魔法世界を大きく揺るがす魔術の時間がいよいよ開幕
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、迫る大魔術決闘を背景に、登場人物たちの思惑が交錯する緊張感に満ちています。シリーズ20冊目を迎えたこの作品では、高校生活の描写が魅力的で、読者を惹きつける要素が多く存在します。特に、いつきと司...
感想・レビュー・書評
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シリーズ20冊目。冒頭の高校生活の描写が堪らなく好き。そしてついに始まってしまった大魔術決闘。いつも以上に思惑に思惑が絡んで落としどころが見えない…!司の介入はやはりいつきを大きく揺さぶってきた。親子で性質は似てるし、目標も同じだけど性格が真逆なんだろうなぁ。あと二冊+後日談。終わるのは寂しいなぁ。(4/26-5/6)【2023-11】
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いよいよ、マギナイトが始まる、と言う話。というか始まってます。
なんというか、ほとんどここまできたら最後まで読もうか、という惰性で読んでいるような感じ。一応続きが気にならないわけじゃないんだけれども。 -
20冊目。
開始された大魔術決闘。
その勝負内容に驚いたことと、アストラル・オピオン・協会だけでなく複数の組織が関わってきたことが嬉しかった。
まだまだ大魔術決闘は1/3が終了した感じで、このあとどうなっていくかが気になるところ。 -
大魔術決闘を前に盛り上がりまくる中、いつきのお父さんの渋さが光りすぎ。これまで、影のように、物語の底を流れる裏の物語としてのお父さんが表で大活躍をする前の前哨戦という感じか?最終章の序章っていう感じで次が楽しみすぎる。
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借本。
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いよいよ最終決戦開幕。まさに今までの集大成となる戦いになりそう。
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怒涛。
ひっぱるだけひっぱる展開へ。 -
満を持しての親父介入で混迷度が深まる。
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グランフェーデ開幕。
ということで、各結社入り乱れての決闘です。
しかし、いつきの思惑なんかはみんなお見通しってかんじで対処されてるのがちょっと不憫w
今回はアストラルのメンバーがあんまり目立ってない気がするのでちょっと物足りないかなぁ。
思わぬ方面からの横槍とかも入ってきて、クライマックスに向けて道はなしが動いていくのか気になります。 -
本作もそろそろ終盤でしょうか。
協会、螺旋なる蛇、アストラルの三つ巴な大魔術決闘が開始されました。
いつきさんは、色々姑息な駆け引きをするようになっちゃって、成長(?)したのねぇ。
過去の因縁話が、例によって登場人物間だけで語られてこちらにはナイショの状態。
引っ張りますねぁ。
まあ、この巻は、戦いの準備段階、組み合わせのお知らせ回みたいなものでしょか。
さあ、ゴングはなった、戦いの行方は次巻にて。
って、決着までやってくれるでしょうかね?ふふ -
ああ、なんか王道だなぁ、という作品。
シリーズの中盤まであって曇り空感が感じられず、普通に読める。
まあ、登場人物全部出たようで、いかにもクライマックス近し、なんだけどね。
次が楽しみにできるシリーズになりました。 -
過去の登場人物が一同に会し、さらには超級のキーパーソンっぽい先代社長まで介入して、まさに大嵐の前の静けさという感じで。まあ幾らかは既に激突しつつありますが。それぞれの局面がどう展開するか続きが非常に楽しみ。しかしいつきはあらためて成長したなぁと思います。
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ついに幕をきった大魔術決闘。予想外の人たちも介入し、序盤戦でこの盛り上がり方はやばい
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大魔術決闘が始まった辺りまででしたが、いろんな陰謀が錯綜していて、なおかつ、いつきの戦いと覚悟が見れてよかった。加えて、満を持して参戦してきた某人がどう引っかき回してくれるのか、それをいつきはどう終着させるのかが見物ですね!
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