GOTH 僕の章 (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 9697
レビュー : 803
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044253059

感想・レビュー・書評

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  • 私、乙一、好きだったよね?
    何度か自問自答しながら、やっと読んだ。

    ただ猟奇的なだけの話は、苦手です。
    そうでもないのかもしれないけど、そういう風に感じちゃったから、もう苦手です。

  • 前篇に同じく…

    だって意味わかんねえんだもん
    俺のせいじゃねぇし

  • 主人公の人物像やグロテスクな描写、ありとあらゆるものがえげつなかったので、私の嗜好とは全く合わず不快でした。

  • グロいのが苦手で読むのをやめてしまいました・・・

  • ★あらすじ★
    この世には殺す人間と殺される人間がいる。自分は前者だ―そう自覚する少年、「僕」。殺人鬼の足跡を辿り、その心に想像を巡らせる「GOTH」の本性を隠し、教室に潜んでいた「僕」だったが、あるとき級友の森野夜に見抜かれる。「その笑顔の作り方を私にも教えてくれない?」という言葉で。人形のような夜の貌と傷跡の刻まれた手首が「僕」の中の何かを呼び覚ます。彼女の秘密に忍び寄った彼が目撃するのは…。圧倒的存在感を放ちつつ如何なるジャンルにも着地しない乙一の、跳躍点というべき一作。「僕」に焦点した三篇を収録。

  • こういう何も報われない話は苦手

  • グロさに慣れてしまった…

著者プロフィール

乙一(おついち)
1978年福岡県生まれ。山白朝子(やましろ あさこ)、中田永一(なかた えいいち)の別名義で執筆する小説や、安達寛高(あだち ひろたか)という本名名義で脚本を記すこともある。
1996年に『夏と花火と私の死体』で、第6回集英社ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を受賞してデビュー。
2003年『GOTH リストカット事件』で第3回本格ミステリ大賞受賞。2012年、『くちびるに歌を』(中田永一名義)で第61回小学館児童出版文化賞。
代表作として、映画化もされた本屋大賞ノミネート作『くちびるに歌を』のほか、『暗いところで待ち合わせ』『きみにしか聞こえない CALLING YOU』『失はれる物語』などがある。作品の多くが漫画化、映画化された。

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